ペダルボード【Ver1.0】完成とボード構築のポイント

MS-3
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とりあえず形になったので、Ver1.0とします。

できた状態ですぐ撮ったので、とっちらかった感じが残ってます。後述しますが、ペダルを固定していないので、動いちゃうんですよね。ご容赦ください。

MS-3を主軸にしたオールマイティーなボードです。ワウも入っていい感じ。

今回は作るにあたっての難しかった箇所のまとめ。というより失敗&反省ポイントなので、完璧にできるならそれに越したことはないんですが、もしこれを見た方の参考になればと

あと、今後改良するときの備忘録としても

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失敗するパッチ作成

パッチケーブル作りがやたら失敗した。失敗とは作ったあとの導通テストがうまく行かず、音が出ない状態のケーブルができた。ということ

おかしい。そんな難しいものではないはずなんだが、、、と悩むこと小一時間

結論から言えば、作り方がわるかったです。

以前作ったときは気にしていなかったのですが、あまり力を入れてグリグリと押し込むと却って良くない。というのがわかりました。

今回使用したのは「結ソルダーレス」で、購入すると取説はついているし、サポート用ページもあったりするので、参考になります。

トラブルシューティング | 音造り-Ototsukuri-
結ソルダーレス作成に関するトラブルシューティング

ソルダーレスのコネクタにはケーブルの芯とつながるための針みたいなのが奥にあるのですが、その針にスッと刺さっていればOKのところをなぜかグリグリと差し込んでしまったので、刺さった部分が広がって穴になったと思われます。

昔カナレのBNC作ったりするのに、似たようなことをしていたのですが、割とパワーが必要だったので、その名残が出てしまったのでしょう。

ってTwitterに書いたら、中の人が心配してDMしてきてくれたので、申し訳なかったです。。。(その節はありがとうございました)

改めていいますが、製品のせいではなく私の施工が悪かったので繋がりませんでした。

正しく作れば楽にできるので、原因がわかってからはスルスルと作れました。

ちなみに小さいコネクタなので、固定するためにペダルを使うと楽です。

ケーブルの長さ

もう一つ、パッチケーブルの「長さ」って結構難しいと改めて感じました。

既製品は1mとか30cmとかで決まっているので、あとはいかに取り回しがうまくできるようにするか。という感じでしたが、自由に長さを調整できる場合、短めにすると微妙に足りない状況に陥るんですね。

端子の向きとか曲げたい余白がないとかあるとかで、取り回しが難しくなるんですね。これは盲点でした。次からはもう少し余裕を持ったケーブル長で作る必要があります。

ペダルの置き場から、配線位置や実際の配線方法などを考えながら進めていきます。

邪魔にならないように配線するのは難しいです。データセンターとかでLANケーブルが超美しくまとめられているのを見て、芸術かよと思いを馳せています。

結局、DCケーブルも用意しなければいけませんでした。付属品はL-Sのタイプで思った以上に飛び出ちゃうのです。

今回は既製品を導入。

これ20cmと30cmでそれぞれ用意したのですが、20cmでも足りるには足りるんですがケーブルを束ねて揃えにくくなるなど、やはりある程度長さにはゆとりが必要だとわかり、、、

でも逆に長過ぎると邪魔だし、実際に必要そうな長さの1.5〜2倍くらいは余裕を持っておいたほうがいい気がします。そのあたりは試行錯誤なのかな。

固定しないと辛い

アタリマエのことですが、ボードにペダルを固定しないと、動くのでトラブルのもとです。配線もめんどくさくなるので、ペダルは基本的に固定しましょう。そのためにボードにマジックテープ貼ってあるのですから。。。。

だが、しかし


ペダルにマジックテープ貼りたくない勢としては、いささかこれが難関であるので、、、

なるべくリセールバリューを下げたくないので、加工はしたくないので、どうしたものかなと。

もう少し様子を見てみますが、本当に固定しないと使い物にならないのなら、それなりの対応を考えてみようかと。

エフェクターを汚さずにマジックテープを貼る方法
 Name 性格的に、もしくはまた売るかもしれないのでエフェクターに直接マジックテープを貼りたくない。 という方にとっておきの方法を紹介します。 エフェクターのボードへの固定は 持ち運びによるプラグ同士の接触や、断線の恐れなど、不

高さも駆使する

小さいボードいっぱいを利用して配置しているので、空間をフルに使う必要があります。パワーサプライやジャンクションボックスは、ペダルの下に重ねて配置しています。これはスペースが足りないこともありますが、ペダルに高さを足してあげることで、パッチの端子がぶつからないようにする狙いもあります。

こんな感じで。

大きいボードを使うときは気にしなくていいですが、こういうギリギリを攻めていく場合、端子の接触が地味にじゃまになるので。

ペダルの高さをずらしてあげれば、コネクタ部分がうまい感じに噛み合ってより省スペース化させることができるので、そういう工夫も必要だと感じました。

ただ、高さをつけるということは、より動きやすくもなるわけで、先程のペダルの固定。という要素がここでも重要になってきます。うーむ、、、

こういうのもあるらしい。ペダルライザーというみたい。

というわけで形にはなりましたが、音作りの変化でペダルも今後変わっていくでしょう。現状はここで完成ですが、戦いはこれからなのです。

次回作にご期待ください。

余談:使用ペダル紹介

歪み系から

・BOSS DS-1(カスタマイズ品)

・EARTHQUAKER DEVICES Cloven Hoof

・Redstone MOSKY Golden Horse 

なんちゃってCentaurコピーです。

・TRIAL Pedal Junction ジャンクションボックス

・Vox ワウペダル(中古で買ったので型番忘れた】

・VITAL AUDIO VA-05 ADJ

・BOSS MS-3

・Pedaltrain Metro 16

肝心のボード

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