KARDIANのC10H12N2O “SEROTONIN”を試しました

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地元のエフェクターブランドKarDianのエフェクターをいくつか試させてもらい、その中で一番いいなと思ったセロトニンの感想を

KarDianってカーディアン?カルディアン?

C10H12N2O "Serotonin"
2つのEQが生み出す、魔法のミッドレンジ "Vintage Overdrive"の持つ豊かなミッドレンジとなめらかなピッキングレスポンス。そ...

音については聞いてもらったほうがいいんじゃないかと

この価格帯のエフェクターっていうのは、良い悪いじゃなくて、そのキャラクターが好きか嫌いか。っていう感じでの判断になると思います。 他のオーバードライブ、ディストーションなどを弾かせてもらった中で言えば、セロトニンは一番おもしろい。っていうのはあったし、自分が持っていないタイプだったなと思います。

このブランドのエフェクターが一貫しているイメージとしては弦の分離感でしょうか。和音がきれいにならせる。そういう印象です。

こういうのってなんていうカテゴライズになるんですかね?ケンタ系のマイルドでほわーんとして甘いトーンではなく、かっちりとしつつも粒の細かい感じ。 終始テンションコードを弾くのが楽しいやつ。

あと、良かったのは、ストラトで弾いたときのブラッシングのハイの嫌な強さがないので、ハムバッカーっぽいブラッシングやカッティングができること。ジャカジャカしてもいいし、キレの良い音が作れる。

これはレコーディングなんかで重宝するのではと思います。

故に、用途としてはバッキング一択

これ一個でいい。歪の大小は好みで調整でよくて、バックグラウンドで響かせるのはこのくらいの存在感だと思う。 Evertoneでもそうですが、ギターの気持ちのいい音域をきれいに出す。というのが最近のトレンドなんでしょうか。

逆にこれは個性というか主張が強い。

ブーストとか2個以上の歪を足すのには合わないなって思いました。我が強い。

このバッキングをクランチでいい感じにっていうためのエフェクターですね。 それに使える。

JanRayとの違いはここかなー。JanRayは重ねる方がいい。使い方の違いなので、良い悪いじゃない。

j-popとかにいいよなーっていう印象がセロトニン

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