ペダルボードの選び方



以前記事に少し書いたことがあったのですが、消してしまった・・・

さて、ライブ用のエフェクターボードの配線やペダルの配置などには
それぞれの拘りがあると思います。
特にたくさんのペダルを入れたり、スイッチャーでプログラムしたり

そういう人にはかなり配線が煩わしかったり、面倒だったりすると思います。
そこで登場するのがペダルボードです。

ペダルボードとは

こういうやつです。

最近では当たり前になっているようですね。
ペダルを固定するためにケースの中に仕込む板です。(そのまんま)

  • ペダルを置くスペースと配線スペースがあり、見た目スッキリ
  • 角度がついているので、踏みやすい
  • 裏の空間が出来るのでパワーサプライや配線を隠せる
  • ペダルを固定できるのでトラブルもなくなる


進歩してるわー。
世界的にはこれを使うのが当たり前なのだろうか。
まだもっていないやつ←

予算別ペダルボードの紹介です。
どうやら正規代理店のない機種もありますね。
楽天でも簡単に買えるやつで気になるのをピックアップしました

Pedaltrain Metro 16

日本はあまり流通していないのでしょうか。
楽器店の記事で、パワーサプライを裏面に取り付けて使用するようです→こちら


RockBoard TRES 3.1

これはかっこいい。アルミの剛性と配線用穴がミニ四駆を思い出させます
柔軟な配置ができるようです。 これもケーブルはマジックテープ式

Aclam Guitars Pedalboards / Smart Track S2

エフェクター固定のために専用のネジ止めができるやつです。
上2つが1万円台なのにこいつは3万円するので値が張りますが
拡張性は更に高く、便利な予感がします。



他にもありますが、国内でポンと買えるようにはまだなっていないようです。
出たら欲しいけどなー

自分のボードをイメージするために

実際どのくらいのサイズのボードがいるのか、計算してもいいですが
こちらでエフェクターの配列シミュレーションができるので
遊んでみるのもいいと思います。

こんな感じにできる

参考:FREE THE TONE ボード構築実習レポート

プロのボードは違うなー

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