ガンダム観ないでレイバー観よう

シェアする



参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000031382.html

いわゆる煽り系タイトルですが
今更ながらパトレイバーの劇場版を2作観ました。

あともう一作と実写版?があるのですが、なかなか時間がね。

ストーリは近未来(といってももはやその時期は過ぎましたが)のロボットによる犯罪を防ぐために奔走する警察官の物語

劇場版は更に押井監督の色が濃く、社会の薄暗さと人の恐ろしさを表現したものとなっていました。

僕は押井監督の作品が大好きなので、もっと早く観たら良かったんですが、
まだまだ観ていない作品も大量にあるので、、、終わるのかな

劇場版1作目は89年にもかかわらず、現代の要素というか
情報セキュリティのダメダメな感じが非常に色濃く出ていて、実社会でもあるんじゃないですかね。

会社への復習のために仕込んだプログラムが、やめた途端起動して、メインシステムを機能させなくなる。
あるなー。ありそうだなー。

やめたあとに、その人しか知らないことってあるなー。あるな・・・

私も爆弾の一つやf(ry

2作目は更に動かないですね。あれ、すごく好きですけど
パトレイバーっていうより押井監督の頭の中観ているような。

あのさっぱりとしたギャグ要素が好きなので、僕はもう離れられないのですが

人には薦めれないですね。ややこしくて

ちなみに現時点での監督の中で一番好きなのは イノセンスです。

さてタイトルについてですが、私はガンダムオタクではないのでよくわかりませんが
ガンダムを語る人は3種類くらいに分かれる印象です。

・モビルスーツを熱く語る人
・軍事要素を熱く語る人
・トミノスキー

真ん中の軍事要素は宇宙世紀、特にジオン公国を好んでみている人は
この手の情勢の変化や軍内部でのシャアの動きなんかをつぶさに観察していて

ちょっとした行動や、流れをよく理解して話しているのに感心します。

であれば、パトレイバーも観てほしいですね。
この泥々のクタクタな大田隊長をどのように評価していくのか。

どうもガンダムで熱く語るのは苦手なので(性癖の話しかしないから)

でもそういう人に限って言えばパトレイバーのネタを話す人は少ないですね。
押井監督苦手なのかな?

単に人間臭いのが嫌なのかも。群像劇が好きだったりするのかな。

そんなわけでみんな押井作品観ようぜ。

スポンサーリンク




シェアする

スポンサーリンク