さて、ついにStudio Oneばバージョン6までやってきましたね。

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Studio One Pro 7は、その15年の歴史の中で重要なマイルストーンとなる、エレクトロニック・ミュージック、ビートメイカー、パフォ...
新機能が盛りだくさん
個人的な注目はグローバル・ビデオ・トラック。いわゆる動画素材の機能が向上しています。
今までは本当におまけ程度だったんですが、バージョン6からは動画素材の基本編集として
- カット
- コピー/ペースト
- スリップタイム
- 編集のロック
- リップル
- 複製
と、基本的な動画編集機能として使えそうです。あくまでも映像の音を足すとか、映像に音を足すということなので、テキストやエフェクトを足すわけではなさそうですが、演奏動画をStudio Oneのなかだけで完結させて作ることができるのなら、これはかなりありがたいことになるはず。
その他、特にUIの部分でゴリゴリに変わっていった感じがあり、もはや別のDAWなのではと思うほど雰囲気が変わってきました。
バージョンアップを重ねるほどに多機能のになり、その分スペックを要するため重たくなっていくStudio One。。。今回はどうでしょうかね。軽くて手軽に作れるからこそ選んでいるわけで
アップグレード版が2万円くらいなので、次の黒金はまたこいつにしてみようかな。と


