AXE I/O SOLOのAmpliTube 5バンドルがついに発売

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AXE I/O SOLO – Best-in-class guitar recording starts here

宅録系ギタリストにはこれ一つで十分かもしれない。IK MultimediaのオーディオインターフェイスAXE I/O Solo(2イン/3アウト)にAmpliTube 5(170種類以上のギアモデルを収録したスタンダード版)をバンドルしたものが2月19日より発売とのこと。

AXE I/O はギタリストの為と自負されたオーディオインターフェイスで、価格的にも機能的にも十分に良いものとなっています。

切り替え用にスイッチペダル端子がついたインターフェイスなんて他にないですからね。

全面にはインピーダンスを調整するZ-TONE™ 回路が搭載され、より音のキャラクターコントロールが可能に

AXE I/O SOLO は、入力インピーダンスを連続的に調整できることで話題となった AXE I/O と同じ Z-TONE™ 回路を搭載しており、入力インピーダンスを 2.2 kΩ(BOLD)から 1MΩ(SHARP)の間で調整可能です。
インピーダンス値を大きくすると(SHARP側に回すと)よりシャープで切れ味の良いサウンドに、小さくすると(BOLD側に回すと)より柔らかく太いサウンドになります。
ギターサウンドをさらに魅力的にするキャラクターのコントロールが、ノブを回すだけで簡単に行えます。わずか数分試すだけで、ミックスにピッタリと合うサウンドを得ることができ、録音後にEQで試行錯誤する時間を大幅に節約することができるでしょう。

AXE自体はすでにある製品ですが、今回からはAmpliTube5 をバンドルされて販売が開始されます。あのAmpliTube5のサウンドをインターフェイス込で買うのはかなりコスパがいい

ソフトプラグインで十分なサウンドが出せる時代になりましたね。という年寄じみたセリフしか最近出てこない状況です。

AXE I/O SOLO

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