作業机完成【DTM用】

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台風が来ますね・・・

前回の検討から、実はとうに決まっていたのですがね。

これが私のデスク

まずは完成形から公開します。

ここだけかい!と思わないで。とりあえずひいこらして組み立ててたら写真を取るのをわすれていたのです・・・
結局 昇降デスク+オーダー天板 にしました。

選んだものを紹介します。

昇降デスク

こちらの電動昇降デスクにしました。
昇降、つまり高さを自由に切り替えられるのです。

なぜ高さを変えるのかというと
・文字を入力するときにベストな高さにしたい。
・ギターを調整する際や立って演奏する場合に画面を高くしたい
・単にかっこいい

などの理由からです。
私、やや猫背なところもあって、少し低めの机を探していました。
可能であれば高さ60cm位のものが良かったのですが、なかなか売っていないので、60cm台まで調整可能なものにしました。


FlexiSpot 電動式スタンディングデスク 高さ調節スタンドアップワークテーブル 作業台ブラックE3B

こちらは天板ありなし選べるのですが、私は無しを選びました。
天板のサイズは140〜180まで可能なのでDTM用に大きな机を作りたい人に向いています。
昇降デスク(スタンディングデスク)をDTMerが使うメリットはあまりないかもしれませんが
専属ではない使い方をするのであれば、気にする必要はないかと思います。

昇降デスクについては、他メーカー製もたくさんありますが、ここが保証が一番長かったのでそれにしました。

ただし、配線周りは注意しましょう!

天板

天板はこちらの通販サイト様より購入しました。

サイズは1400*600*25 ぐらいだったと思います。

天板オーダー時にオプション加工や塗装もできます。すごいですね、希望があれば自在に穴を開けてくれるし、好みのカットもしてくれます。

今回は、前面になる部分を「ボーズ面」という角を落とす加工をお願いしました。
上の画像でわかればいいのですが、丸みを帯びているのが見えますでしょうか。
机の角が尖っていると、ぶつけたり、手をついているとその部分がいたくなったりするので非常にストレスでした。
以前の机にはコーナーガードと呼ばれるクッションを前面に貼って凌いだくらいです。

予算の都合で、サイズを以前より一回り小さくしましたが、十分な幅を確保しています。
ラック機材は机の上から外して、空いたスペースに置いているだけなので、ここはまたいじらなければいけませんが、、、

組み立ては?
組み立ては簡単です。デスクには取説がついていますので、それに合わせて作ればいいです。

ただし、昇降デスク、重たいので、ゆっくりやります。1時間位かかったかな・・・
天板取り付けに関しては事前に穴位置がわからない場合でもその場で軽く穴を開けてネジ止めすれば10分程度で終わります。

完成品がこちら

これがボーズ面

かっこいいでしょ?
予算あれば、ニス塗って渋い色にしたかったんですがね、、、うう

140cmあれば十分だとわかりました。 無駄にでかいキーボードとかPCの配線周りをいじることができれば十分にいいものです。

スタンディングデスクの効果的なのは他のブログでもありますが、私も慣れてきたら描いてみようと思います。

今の所不自由はないですが、DTMができていない現状があって、、、とほほな状態です。

みなさんも自分にあった机を探してみてください。

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