MIDIキーボードが反応しなくなった時、何から確認するか

Piano Instrument Keyboard  - Tama66 / PixabayDTM
Tama66 / Pixabay
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MIDIキーボードが一切反応がなくなった。

この間、コーヒーをぶっかけてしまったせいか?と疑ったが、汚れを拭き取ったあとは問題なく使えていた時期があったので大丈夫だと思いたい。

とはいえ、心当たりとしては大きすぎて、心配になったので、分解して再度きれいにしてみた。
今回は基盤部分もよく拭いた。これで多分大丈夫だと思っていた。

実際一瞬音が出たので、ダイジョブダイジョブ、、でもその次の瞬間に音が出なくなったので、やはり故障だと疑うべきだが、その割には動きが妙であったので基盤のせいだとも思えない

USB経由でバスパワー(PCから電源をとる方式)なので基盤が壊れていれば、電源が入らないはず。

ところが電源は入る。 

電源のオンオフを繰り返してみると

それはそれで、反応があるときとないときがある。

んーこまった。

可能性は2つ

・キーボードの配線がおかしい
・キーボード以外の認識がおかしい

トラブルが発生したときにどこが原因かを確認しないと、無駄な出費や行動につながってしまうのでいわゆる「切り分け」を行う必要がある。

とはいえ、MIDIで信号を送るだけの機械なのであまり複雑ではないはずだが 鍵盤ーUSBハブー(3.0→TypeC変換ーPC

という間の中でどこが問題なのかというのを探すのはそれはそれで難しい。確かめる方法があまりない

ところが、たまたまPCのキーボード(文字入力の方)もフリーズしたので、これはいよいよUSBハブの問題である可能性が高いと思われる。

とはいえ、鍵盤自体も汚れてしまったので(言い方) 楽観視はできないが状況としてはハブ>鍵盤 という感じではあることがわかった

というようにして、ここ数日間ろくにDAWを触れなかったが、原因の潰す順番が決まったので、一つずつ対処していくことにしよう。

現行、USBハブをはじめアクセサリ系の移り変わりはかなり早い。

今のハブをいつ買ったのか忘れたけど、これ。とりあえずたくさん繋げたかったのでこれにしたはず。

買ったの2014年か、随分つかったのね。

当時はDAWやその他ソフトウェアを起動するためのドングルキーを繋ぐ必要があったので、USBポートはたくさん必要でした。

しかし時代は代わり、クラウド認証になって行ったので、今はCubaseのそれだけになりつつもキーボード・マウス・充電ケーブルと、なんだかんだたくさんつないでいるので7ポートくらいはほしいなと思いながら、現行品をいくつか物色しましたが、いいのが見つからない。

サプライ付きであることも必須ではないはずですが、バスパワーではポート数が少ない。

逆にサプライ付きの場合、各ポートに電源スイッチ的なものがついたのが主流となっているようで、これもいらない。

部品はできる限りシンプルにしたほうが、今回のように故障した際でも切り分けがしやすくなります。

スイッチが付くことでスイッチの故障という余計な可能性が増えるのが嫌でした。

結局いくつか探してもいい感じのものは見つからないため、USBハブによって、ケーブルをたくさんつなぐ時代は終わっていたのだと実感します。

Bluetoothの流行によりキーボード、マウス、スピーカーなどはほぼBluetooth接続になりました。

充電ケーブルもPCから伸ばす必要もなくなり、電源直接、または無線充電により1つでたくさんのデバイスを充電可能になっているので、たしかにハブの役割は大容量ポート数から、高速な省スペースタイプが求められているようです。

ないものは仕方がないので、考え方を変えてハブではなくドッキングステーションを選ぼうかと思います。

Mac mini専用のドッキングステーションであれば、USBポート数は少ないものの、TypeC接続のため電力供給も安定しているだろうし、最悪足りない分は拡張していくという感じで手を打つかなと

ファンも付いてるし

常に最新を求める必要はありませんが、最新を知らないことには選択肢が狭くなるので、情報は適時必要だと痛感。

まさかUSBハブの機能面での変更がここまであるとは思っていませんでしたので、、、

いずれ鍵盤とマウスでの入力というスタイル自体も変わってくるかもしれません。

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