Kemperを手放しました。

楽器

個人的にはKemperの情報をいち早くキャッチして、整理してブログに上げることをある種楽しみにやっていたのですが、タイトルの通り、Kemperを手放しました。

Kemper自体は良い機材で、現時点で最強の機材である立ち位置は変わらないと思いますが、それも使い方と使う人によって変わります。というだけのお話

勇者じゃない人に、勇者の剣を装備できないみたいな感じ

Kemperの最大の特色はやはり実演奏によるスピーカーから出す音をいつでも出せることにあると思うのです。ギターアンプのような、でかい音が必要で、真空管みたいなメンテナンスに手間がかかるもので常に一定の自分だけの音を出す。

それを叶えてくれるのがKemperなので、アンプや自分の機材がある前提でこそ、Kemperは輝くのです。

というのが勝手なイメージ

実際のところは、オーディオ・インターフェースを更新したくて、それならプラグイン完結できるインターフェイスを購入してしまえば、Kemper要らなくなるのでは?と考えた次第

現状、ライブで使わず自宅のみで利用している私にとってはそれで十分になるので、思い切って手放してみました。

自分でもKemper手放すとは思いませんでしたが、そういうこともありますね。

そんなわけで、4U分の機材がへり、放熱機関がなくなった部屋はスッキリしたと同時にこの冬の暖のとり方を考えなければならなくなりました

新しい機材はすでに購入済みですが、どうレビューしたものかと思いながら使っています。今のところは最高です。

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