今更ながら読んだ「AKIRA」

シェアする



ネタとしてあまりにも有名だけど、実は元ネタを知らない。
なんてことが有りすぎるので、音楽でも漫画でも「元ネタ」は知っておくべきだと思います。それは自分がそのネタを使うときにリスペクトのかけらもないのはどうかと思うからです。

というわけで、実は読んでいなかった「AKIRA」を読みました。

本当にしなかったので、アイキャッチもよくわからず。
主人公はアキラだとおもっていた類の人だったので

パトレイバーチックなものだと思っていたらものすごいメタい終わり方してました。
導入部分の舞台説明といきなりどでかい謎を放り込んでいくスタイルは力強いですね。
鉄雄は主人公で良いんですよね?

わけわからん恐怖感に襲われる煽りと絶望感は20世紀少年を思い出しました
これに影響を受けた後発の作家さんたちは大勢いるのでしょうね。


30年も前の作品なのに、全く色あせた感じがありません。往年のファンがいるのも頷けます。

アニメはまだ観ていないですが、きっと凄いんだろうな

そういえば、ハリウッドで実写化するとかしないとかってのはどうなったのでしょうか。

作者の大友克洋さんの作品「銃夢」も映画化されていましたしこちらも読んでみようかな。

※画像は公式サイトより

スポンサーリンク




シェアする

スポンサーリンク