「ふるさと納税」で音楽業界に貢献できる!?

Other Effector Electric Guitar Boss  - Chenes / Pixabay雑記
Chenes / Pixabay
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気づけば、気温も下がり年末が少しずつ近づいているので、そろそろふるさと納税について考える人もいるのではないかと思います。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|よくわかる!ふるさと納税
ふるさと納税で日本を元気に!ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

税制の是非についてはおいておくとして、使えるメリットは最大限享受するに越したことはありません。というわけで少しみていると楽器、音楽業界に関する情報もあるようです。

せっかくなので、音楽関連に貢献できないだろうか

ふるさと納税は納税する際に、利用用途を記載できます。(自治体の希望がほとんどですが、個人的要望も記載できます)

そのため、楽器や音楽の街となる市町村への貢献。という意味でも納税してみても良いのかも。具体的には探してほしいところですが、自分が今住んでいるところに文化ホールがない。とか音楽イベントを開催してほしい。みたいない気持ちがあるのであれば、そういうことを伝えるチャンスにもなっています。

ふるさと納税で節税+機材を手に入れよう

返礼品として、機材を入手できれば一挙両得ですね。でもそんな都合いいことないのでは?

あります。

ありました。

我らがBOSS(ローランド)は静岡県浜松市に本社がありまして、浜松市へのふるさと納税の返礼品では、ボスコンの他、ローランド製品がいくつかあったりします。一覧は→こちら

もちろん、返礼品というのは寄付額に対して何%以下という条件があるため、普通に機材を購入するよりは割高。と思うのであれば、普通に購入すればいいので

ふるさと納税してみたいけど、返礼品なやむなーとかそういう気持ちの方はやってみると良いかもしれません。

逆に「楽器寄付ふるさと納税」で学生らに貢献しよう

こんなのがあるんだ、と思って見つけたのが「楽器寄付ふるさと納税」です。

楽器寄附ふるさと納税とは 楽器寄附ふるさと納税
楽器寄附ふるさと納税とは楽器を寄附して税金控除。不要になった楽器を寄附する新しいスタイルのふるさと納税です。ずっと眠っていて使用していない楽器を、楽器不足で困っている子供たちに寄附してみませんか。

自分の持っている楽器を必要な学校や自治体に寄付し、査定された価格分だけ、税金控除されるものです。

10万の査定がでたギターを寄付すれば、その分納税した形になるようです。

これは海外でも観られる芸術に関わる寄付による税制控除に近しい概念で、日本ではなかなか見つからなかったスタイルですね。見つけたとき非常に感動しました。

なんでこういうページにはSNSシェアボタン付けないんだろう。

ふるさと納税で肉や蟹ばかりのそこのあなたも、違う貢献方法としてちょっと観てみるのはどうでしょうか。

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