ヒーロー逝く

雑記
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年始早々あまりにもショッキングなことを知りました。

メタル界隈で知らない人はいないであろう、バンド

Children of Bodomのギター・ボーカリストのアレキシ・ライホが昨年末に亡くなったとニュースを聞きました。

昨年のヴァン・ヘイレンに続き、ギターヒーローがまた一人この世をさりました。

メタルギターを弾く人間にとって彼のバンドに影響されていない人はいないと言っても過言ではない人物でツアー前に骨折してツアー中止したり、その破天荒さとギターのサウンド、テクニックはまさにヒーローという表現にぴったりな方でした。

ご冥福をお祈りします。

ヒーローとはかっこよさの象徴

Children of Bodomはまさしくヒーローでした。印象に残るフレーズや気持ちの良いサウンドであり、どこまでもかっこいい。

演奏の上手い下手という技術レベルの話ではなく、フォロワーになりたい魅力が彼らにはあった。

それはアレキシだけではなくエディ・ヴァン・ヘイレンにも、ジミヘンにも他にもたくさんいますが、かっこいい。かっこよさの言語化はすごく難しいのですが、憧れ という言葉がソレでしょうか。

自分もああなりたい、あれを目指したい。 という引きつける力でしょう

人はいつ死ぬかわからない

情報によれば健康上の理由 という事になっています。長年病気がちということを聞いていましたし最近の写真は心配するようなやつれた顔をしていたのを覚えています。

直近の話なので、引用しっぱなしですが、エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなった時は60代

60代、70代となってくると病気だとか入院というフレーズを聞くともしかして、、、という不安が脳裏に浮かんできます。

日本人男性の健康寿命(平均寿命ではなく、健康に過ごせる寿命)は現在で73歳です。

しかし

アレキシはまだ41歳らしく、死ぬには早すぎます。正直心の準備が何一つできていませんでした。

未だにショックがでかいです。

彼らは永遠のヒーロー

ギターを弾き始めたあの頃、いろんなバンドを貪るように聞いていた中でグッと来るギタリストがたくさんいました。

すでに他界された方や、存命中の方、当時まだ全然知らなくて近年注目を浴びる若手でも素敵な方はたくさん増えて、減ることはありません。

彼らは永遠に自分の中でヒーローとなります。

自分もいつかは追いつきたいとい願い、ギターを弾き続けています。

きっとこれからもヒーローに魅了されギターを始めた人たちからも私が好きなギタリストが次々とやってくることでしょう。



安らかに

Children Of Bodom – Are You Dead Yet?
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