最終回前、11話があまりに爆笑してしまったので本当は全部終わってから書きたかったけど、最終回前に一旦出し切ってしまおう。 多分最終回も爆笑するだろうか
はじめに言っておくと感想だぞ。
期待値0からの天井突き抜け
劇場には早々に行きました。 開始10秒 あまりの衝撃に笑いが止まりませんでした。
前にも書きましたが、ほぼ期待していませんでした。 まぁまたなんかやってるなーぐらいの感じですが、蓋を開けてびっくり玉手箱
シン・ガンダムやるなんて聞いてない!!!聞いてないよぉ!!っていう叫びを我慢しての前半パート
後半パートはナディアなのかフリクリなのかという印象
正直お腹いっぱいになったので、テレビ放送になってからはスロースタートでした。配信もあるし、時間的にもあれだったのでリアルタイムはいいかな。と思ってたんですが、結果的にはリアルタイムの衝撃に2度びっくりですよ
そして、9話あたりから物語の風呂敷を閉じ始める種明かしが始まり、11話ではどっひゃー!
前半のんびりパート
映画で3話までは見ている状態になるからだいぶまったりペース。 配信あるしいいかなって思ってたし、水曜日にツイッターを見たらネタバレのオンパレードなので衝撃が少なかった。
あーバスクいるんだー。サイコガンダムねぇ みたいな
正直Zにあまり思い入れもないので、リアルタイムで見たとしてもピンと来なかったかもしれない
印象が変わったのは7話
F91への道ですか?そのための里帰り??と思わせる演出というか色使いがニャアンを襲いまして、私も襲われました。そして衝撃の8話ですね
エヴァっぽいなと思ったのは展開というか盛り上がり方に凪があるというかあるいは主人公の内面を見せていく感じというか
とにかく、富野ガンダムにあるべきものではなく、カラーだなぁっていう描写によって出た感想だと思います。
なので、ジフレドがそうなってたのには笑いましたね。その前の日に書いたツイートなので
後半の怒涛のSF感
8話の次回予告。お姉様とは一体。。。合体するのか、アレを使うのか
期待と覚悟を胸に9話を見るわけですね。 そして明かされた真実。向こう側というのが存在し、ララァがこの物語のキーになっている。 そして別世界からの異物としてのシャロンの薔薇
このSF感最高ですね
なんか異世界もの〜とか転生〜〜とかそういうのじゃない、まっこと古風なSFストーリーが持ってこられたので、とても良かった。 そういうところは変にガンダムとはかくあるべき。みたいなものを排除している印象です(このかくあるべきは、おそらく別ベクトルでしっかりありますが)
ということで進んでいく話。
シロウズ君、君はシャア(本物)だとばかり逆張りしていたのに、、、、
10話でやってくるギュね・・違う、ギレン総帥
秒で退場
キシリア様はドラスティックな動きを見せる。 まじどうするんだこの人
そして起動したガンドロワもとい、イオマグヌッソ
あれは憎しみの光って感じじゃないよ?!イデオンガンみたく木星吹っ飛ぶんじゃない?って感じでしたね。これがゼクノヴァ、そうなの?ゼクノヴァ
そしてすれ違いから対峙するマチュとニャアン、予告だとこれさぁ、完全にスクライドになると思ってたのにヨォおおおおお
11話 キュア・アズナブル
マチュとニャアンの戦いは、理解と許容でマチュの勝利。 これはF91のシーンですね。私もどうしていいかわからなかったの。 あんなロナ家の女なんて!!!
そして劇場ではキシリア様のシャアへの告白が始まります。 あなた本当にキャスバルんの理解度高いよね。 そしてシロウズ君はシャアに戻って、優しさがニュータイプの武器だと勘違いしています。お前、マジでナナイをどうにかしろよ
そして始まるマチュシャアのいちゃちゃちゃ
ムーンプリズムパワーで変身したキュアアズナブルは世界を正すために、ララァを排除すると。排除ってのはどうするんでしょうね。
そして気持ちのコロコロ変わるニャアンチャンは優しくしてくれないキシリア様に弾丸のプレゼント。クェスもびっくりだよ
この時の二人の銃の使い方は、どちらも大切な人を救うために使われていたので、あーいいなあーって
そしてご無沙汰シュウちゃんは実はあっちの人で? この世界を終わらせるの? あなたたち排除とか終わらせるとかわけわかんないんですけどー?
って思ってたらやってきた白いあいつ
ED入った瞬間に大爆笑。 これはもう仕方ない
やりやがったんだよ!やりやがったんだあのやろう!!
カラーにしかできないよこんなことぉ
そして、太鼓を持つと言われたコモリンですが、個人的にこいつが最後のキーなんですけど、どこまで知ってるんですかね。 天パ説を持ちたいところですが
泣いても笑ってもあと1話
もうおめでとうエンドでもなんでも許せるよ。 どうなってもいいさ
Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)とはなんだったのか
なんなんでしょうね←
ただこの企画自体は2018年とかにあったという話を聞いて思ったことがあります
そのころはまだ水星の魔女もおそらく企画段階だったので、この2作は同時もしくはジークアクスの方が早かった可能性もあります。ですが先に制作・放送されたのは水星の魔女
これにはプロセスがあったはず
この時はガンダム50周年とかで次の50年へ向けた企画がたくさんありました
その中の一つであるアニメシリーズの水星の魔女は今までのガンダム作品にはなかった風穴を開ける存在になりました
女性の主人公であり、ガンダム感を踏襲しながらも出来の良いロボットアニメとしてすごく好きです
そしてこれは今までロボットアニメというものに触れてこなかった人たちにも刺さる作品となりました。新時代の扉ですよ
でも大勢いたでしょう。こんなのガンダムじゃないっていう人が
ええい紛い物はいい!ガンダムを映せ、ガンダムの戦いぶりを。
酸素欠乏症パパみたく熱くなったかもしれません。 そこで
じゃあ1年待ってください。 ガンダムをお見せしますよ。ってジェリドが言ったかもしれない
やってきましたジークアクス 今度は3人主人公ですか?みたいな入りからの最初の話に戻ります
ガンダムをこれからも続けるためには新規参入もそうですが、古のファンも忘れてはいけません。彼らがいてこその50年であり、彼らのための作品が一つくらいあってもいいのではないか。 というかそういう彼らが作った作品なのかもしれません。
だから、ジークアクスはリンカネーション(reincarnation)つまり転生として新しいスタートになるのではないか。 そういう感じを思っていました。
いましたが、いましたが?? 11話終わってこれどうなんの????
ということで、本当は全部終わって、このことを書きたかったのですが、多分来週にはこの気持ちどっかにいってるかもしれないので、今のうちに。 来週の私は私ではない
特に推敲もなくただただ感情の書き殴りなので、考察とか解説とかそういうのはお任せします。
昔の人は言いました
「Don’t think !Feel」
来週が楽しみで夜しか眠れないぜ!


