褒めるオタクになるには



最近時間を使うのかかなり下手くそ。そもそもソシャゲを断ち切れない自分が悪いんですが・・・だってイベントが重なったら無理でしょ・・・

それは置いといて

もっと褒められるようになりたいのですが、どうすればいいのでしょうか。
私自身、あまり褒め上手ではないので、感想や思いを伝えるときには

・浅い感想は悪いんじゃないか
・私が伝えて迷惑じゃないか
・正しいことを言っているのか


という気持ちに悩むことが多いと思いですね。

なのでちょっとした感想なんかをツイートしてもかえって顰蹙を買うのではないかと思い、書くのをやめてしまう。
逆に中身のない感想にもなっていないツイートをただ垂れ流すだけだと、こいつほんとに好きなのか?と思われるのではないか・・・なんて堂々巡りをする(めんどくさいなー)

そんなあなたにも!こうすれば解☆決


なんて魔法はわかりませんが、みていて苦じゃない。むしろこの人の書く感想はわかりやすかったり、共感できそうだな。と思うものはどんなものかを考えてみます

箇条書きですがこんなイメージです。

・下げない(ネガティブ表現をしない)
・作品の「中身」を書く
・割とフラット(悪いと思うことも書く)
・他と比べない
・余計に書かない

このあたりがポイントのような気がします。
1つ目と3つ目は矛盾するようですが、3つ目のフラットに書くというのは「いいと思ったこと」と「悪いと思ったこと」をそれぞれ書いていくのです。

例えば音楽なら
・ギターの音は最高だ、だがリズムに乗るのが難しかった

と書くのと

・ギターは良かったけど、リズム感がダメ

とでは受け取るニュアンスが違います。とくに後者は作品に対してのネガティブ表現を出しているので、悪いのは作品である。という印象が強くなるのでよろしくないのではないか。
まぁ本当にリズムがクソならあえて書く必要がないのではないか。と思っています。

また、個人的に最も信頼をおける(?)感想を書く人はきちんと「中身」について書かれています。 読んだ。観た。面白かった。というのは受け手である自分の動作ですが、作品内のキャラクターや風景、描写や作り込み方についての言及ができると「こいつ・・・わかっているな」と思ってしまいます。
仮にそれが正しいかどうかは、実際に見てみないと他人にはわかりませんし、感想なので違っていてもいいんです。

逆に、中身に言及しない感想しかないと、「薄く」感じませんか?
面白かった、よかった、感動した。共感した・・・etc
それも感想には違いありませんが、私は薄く感じてしまうので

ということで褒めることは良いことなので、ガシガシ感想を書いていきましょう
私を褒めてくれても良いんですよ?

それに褒めることが恥ずかしいと思うのなら、こうやってブログにでも書けば良いんですよ。関係ない人は観ませんし、逆に作者なら必死にエゴサするのでどこで書いても見つけてくれます。安心して書いてみましょう

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