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集中力と効率化の考え方

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最近格ゲーやることが増えて、座学的な知識(フレームとか?)と肉体的な能力(コンボとか?)の練習を考えるんですが、そもそも学がない人なのでなるべく効率的にやれるようにしたい。

そういえばギターにも同じことが言えるな。と思ったので全然できてないですが、効率的な勉強方法をどこかで覚えた気がするので一旦ゲームやギターに落とし込んでみたいと思います。全然できてませんが()

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覚える(記憶の定着)ためにやること

記憶するためにはいわゆる分散学習というのが良いそうです

記憶を定着させる! 分散学習とはどのようなもの? | 東京法経学院 資格コラム
皆さんは「分散学習」という勉強方法をご存じでしょうか? これは、覚えたものを忘れがちなタイミングで反復学習をするという方法で、勉強効率アップ...

脳に知識を定着させるためには、短期間で覚えるよりも時々見直して継続して頭に入れることの方が大事という感じです。

過去に英単語の暗記方法とかでなんかいわれたなーと思い出します。

一度学習したものはその日のうちに復習し、数日後にまた復習(あるいは思い出すのでもいいのか?)をしていく。これを長い時間やっていくことで覚える。だそうです。

例えば、新しい曲を覚えること。スケールの音を理解する。音楽理論を学ぶなど座学的な要素はそういう覚え方をするのが良いと思われます。

マッスルメモリーには長時間が必要か?

この言葉を使うのが正しいかはわからないですが、フィジカル要素として楽器を弾くというのも肉体運動ですから、あえてそうします。

ピッキングやスケールを体に馴染ませることはある意味体の運動ですから、体に覚え込ませるやり方をすべきです。

覚え方としては、座学と同じく基本は分散学習による、継続が重要ではありますが、座学と違って、体に叩き込むというのはやはり試行回数がものをいうものだと考えています。

何も考えずにひたすらやり続ける。というのは正しく使えば正解だと思います。

例えば、曲を覚える。といっても
・フレーズを理解する(座学)
・フレーズを弾けるようにする(運動)
・フレーズを曲のリズムに合わせて弾けるようにする(運動)

といった段階的にも異なりますので、フレーズを体に覚えさえるのは45分やる。というよりも何回も何回もやる。という考え方の方が理にかなってそうじゃないですか

45分の曲だったら1回しかできないわけですし(??)

話を戻すと、個人的には運動練習に関しては数をこなす必要があると考えていますね

集中力の話

分散学習がいい、運動は数をこなせばいい。としても人間には集中力というものが期限付きだということを知っています。

これは諸説ありますが、集中力の持続には15分・45分・90分という目安があります

子どもの集中力が続く時間はどれくらい?
子どもの集中力が続く時間は、一体どれくらいなのでしょうか。この記事では、年齢や学年別に集中力が続く時間を分かりやすくまとめました。ぜひ参考に...

ウルトラディアンリズムとかいうらしいですね

15分くらいしか集中できないのは普通なんです

ということは分散型の勉強もこの区切りを目安にするのがいいのでしょうか

ポモドーロテクニックでは25分という区切りの話もありますので、諸説です。諸説ですが、せっかくなので都合のいい方を選びましょう

いずれを選んでも、集中力を維持しながら理解・定着をするためには

継続×長期×繰り返し

となるようです。うーん、詰め込み教育は正しいな←

最適な練習方法はこれだ

これか?

記憶の定着が目的の座学と、マッスルメモリーとして覚えるフィジカルな部分をそれぞれ分散してやるのが効率的だという感じなので例えば2時間ぐらいの時間を取れるとしたら

座学:15分

(休憩+15分)

運動:90分(休憩含む)

・・・こうか?

座学に関して言えば、確かに詰め込んだとて覚えられないので楽典要素を一つ。とかコード進行1つとかそういう感じが良さげ?

対して運動については時間はこうですが、数をこなすことも考えつつやっていく。

そう考えれば割と効率的なのかもしれません

あえて2時間という制限をつけましたが、楽しいことはずっとやっていきたいですね

あくまでも効率の話です

日に30時間の鍛錬という矛盾が耐えられる人は違います

とはいえゲームしてるとこんな短い時間では済まないんですよね←

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