無事最終回を迎えたジークアクス。お疲れ様でした
11話で全体像で思ったことを書いておいて正解でした
終わるのか?本当に終わるのか? でもエヴァを終わらせた男たちだから、大丈夫だろう。というかどうなってもいいよ。って感じで迎えるわけでした
すごいよ。顔
この世界色々あったけど、全部空想世界だから、で、本人起きたから終わりねっていうね。
起こさずに眠らせ姫を繰り返すシュウジくん。たくさんやってきたのはララァを守りたいから
それに嘘偽りはないとしてもそれが正しいやり方なのか。目覚めないことはララァが望んでいるのか。
殻にこもって安全なところからいつか世界が変わってくれると思っているよりも自分で歩き出すべきだと。 お前眩し過ぎるよマチュ
そんな感じで大風呂敷が少しずつ畳まれて、サードインパクトが起きて、大団円でしたね
今作は一貫してマチュの物語だと思いました。退屈なコロニー生活の中で得られた刺激的な毎日。危険だとわかっていてもそっちにハマっていき取り返しがつかないところに現れた、助けたいと思う人
思いをぶつけて打ち砕かれて、泣いて泣いて、自分で立って歩く。 明日のわたしは進化している
君カラーじゃなくてtriggerから来てませんか?
とりあえずニャアンには一回謝っておこうな。それか合体じゃない?あそこ
こういうオサレなさっぱりメインディッシュよりも唐揚げとかカレーとか食べたいでしょ?わかるよ。男の子ってこういうの好きだもんねっていう謎の赤い軍団とかオマージュとかももう大盛り山盛り
バズーカはやっぱり大事でしたね
ガンダムはやっぱり頭が飛んでもビームだけで敵を倒せればいいのです
まぁ期待というかどこまで何を畳めるだろうという不安感を、結果的には一番重要なポイントだけたたみ切って見せました。あとは皆さんご自由にっていう感じでの幕引き
海エンドはガンダムとしては重要だからね
まぁでもボーイミーツガール的なストーリーだし、そりゃぁエンディミオンでいいか。
過去作品からのリスペクト・昇華・消費
庵野秀明氏も、今回の監督、鶴巻氏も、ひっくるめてカラーの作品には過去から連なる演出や内容のリスペクトが感じられます
古くはナディアのワンシーンだったり、エヴァだって特撮作りたいって感じだし
シン・シリーズはまさにそのリメイク的なものでした。 ボケで入れる名台詞ではなく、作品の表現に落とし込む(もしくは昇華させる)ことのうまさは天下一品です
現在、全くのオリジナル作品を作る。というのはどういうことでしょうか。誰もやっていないこと?見たこともないストーリ? それよりも感じるべきは熱意ではないでしょうか
わたしはこれが好き。こういうのをやってみたい
それによって得られる経験や体感的な時間、むしろ僕はこうするなどという発展
ワイワイみんなで楽しんでいくという娯楽としての本来の良さを味わうことにつながっているのではないか。そういうふうに考えることもできるんじゃないかなと
自分もオリジナリティのある何かを生み出そうとして、逆によくあるものだったり合わないものだったりが量産されていきます。白い悪魔じゃなくても毎度やられていきます
そうだ、もっと純粋に楽しむことが大事じゃないか
そういうふうに思うことができるようになれそうです。 最後はターンエーで全てが終わるので気楽です(正確にはリギルドセンチュリーがその後あるらしいけど)
この瞬間最大風速が台風よりもででかい作品は、なんやかんや過去50年の歴史の上に起こっていることを忘れず過去作も楽しみ、次回作も期待していく。そういう作品であったと思います。
謎? そんなものは酒の肴にしておくのがいいんだよ
何度も言いますが、この作品だけが、過去ガンダムを自主的に観させることに成功したのです。それだけでも勲章ものです。
とにかく嵐のように輝いた映画から、12話までの長いようで短い時間でした。 スタジオカラーは次回作、次々回作とあるらしいのでそれを待ちましょう
え?次々回?? 次ヤマトでしょ? その次って何?? ついにナウシカ????


