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やっぱりすごいよトモ藤田さんのギター講座

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やっぱりこの人すごいわ。

トモ藤田さんは、以前ライブを見てからその演奏能力の凄さにジャンル違いながらずっとチェックしています。

その凄さは演奏自体が独特ですが、表現力とテクニックがずば抜けているところですね

メタルギターの凄さとはまた違う凄さです。そういう意味の派手さとはまた違いますね。ライブパフォーマンスというよりは演奏能力の派手さ?

Just Funkyのカッティングですよね。その後のソロの具合も、ライブで見てすげぇって感動した記憶があります。

トモ藤田さんはバークリーでギターを教えておられるそうで、その内容は極めて地味であると聞いたことがあります。教則本も出されていますが、基礎的な練習がメイン。しかもBPM40で行うクロマチックの運指から入ります。

これ、最初知った時には重要なんだろうなとは思いつつもそこまで意味を理解できていなかったのですが、最近タイム感の解像度が高くなってから最初の動画を見た時に思いました。

クロマチックを弾いてるだけなのになんて音楽的なんだと。運指の左手の動き方もそうですが、大事なのはこのタイム感を出していくことであるというのをこんな初歩の段階で教えていたんですね

これは衝撃でした。本人も仰られていますが、こういうのを黙々とやった人が上手くなっていくんですね

確かにこれは理屈を聞いて、理解して納得してコツコツできるようなものではないと思います。リズム感やタイム感といった目に見えない表現をわかっているならすでに体現できているものだと思います。

しかしギターを初めて間もないような人、動画でも伝えている下手な人、っていうのはこういうところを理解できていない。考えたことがないと思います。下手な人の見本がすごかったですね。

ギターというか、楽器で大事なのは左手が動く、右手が動くもそうですが、音楽的に音を鳴らせるのか。というところに最後はかかってきます。 速弾きが出来なくても歌わせるようなギターを弾ける人、運指は早いけどかっこよく聞こえない人。 差が出る部分ですね

そこをまずは何も考えずにただ黙々とやることでいつの間にかできるようにしていくというのがトモ藤田さんの方法論だと思われます。所謂詰め込み教育的なニュアンスがありますね。

ドラゴンボールの亀仙人の甲羅を背負うやつですな。いやお見事

自分の課題もそこだと思っていてアプローチは違いますが、ゴールは似ていると感じました。

また、ここで重要なのはこの話はスタイルやフォームに左右されないポイントだと考えます

ギターの弾き方、特に気にするのは右手の振り方、ピックの持ち方や種類などですが

音楽的に音を鳴らすというのは、そういったフィジカル面とは別というか出し方は割と自由できちんと出ていれば正解なんだというところですね。 だから上手い人だからみんなこうなんだ。というフォームだったり、ピックの持ち方だったりていうのがないんですよね現状

もしかしたら今後出てくるかもしれませんが、現状はどういう演奏方法になっても出音で判断する場合はそうなっているのかなと思いました。 現に、トモさんの右手、誰も真似してないし、真似が難しすぎる

まぁエレキギターなんてまだ100年以下の歴史ですし? ピアノやヴァイオリンと違ってそういうところ矯正っていうのは割とないもんですね。クラギならあるのかもですがちょっと畑違いすぎて把握はできてません

いやとにかくすごかった。確か教則本買ってた気がするので改めて見直します。

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