Angel Vivaldiのシグネチャーモデルの新カラー?
既存販売されているシグネチャーとそこまで大きく違う気がしませんが

24フレットのボルトオンネックのコンパウンドラジアス
ボディはバスウッドで1トーン1ボリュームでシンプルながら実践で戦うべきギターって感じですね
7弦でナット幅 47.6mmってのはどうなんでしょう。
7弦が欲しいなっていう時に選択肢になってくれればいいんですが
ここ最近20万以上のギターに平然と使われるバスウッドですが、どうなんでしょうね。
木材としてはアルダーやアッシュに比べて柔らかくて値段も安いのか、過去はエントリーモデルに使用されるイメージでしたが
逆にこの軽さが今求められているのではないか。という考えを持っています。本当は材料難とかでっていうのも疑ってはいますが、敢えてのバスウッドっていう方がしっくりきてはいます
あとこのモデル、リバースネックなんですが、これいいな。って思いました。
私事ではありますが、fenderのリバースネックは受け付けないんですよ←
リバースネックの発祥は誰か分かりませんが、まぁ十中八九ジミヘンですね
このリバースはいいんですよ。 こっち良いけど、こっちはだめ
お分かりいただけるだろうか。
そう、ロゴデザインがスペース的にハマってないんですよ
リバース前提で作られたネックのロゴはそこに収まるように正しい向きでロゴを作るのでこれがいただけない
テンションがーとかチューニングしにくい〜とかじゃなくて私は単純にこのロゴがダサいと思ってしまうので、リバース前提のネックは好きになれなかったんです。
話を戻して、そういう理由でこのヴィヴァルディモデルはリバースで、正しい向きのロゴですが、スペース的に心得ているので、いいなって思います。ラージヘッドじゃないっていうのもそれをしやすい理由なのかもしれません。
ディンキースタイルのギターはリバースが似合うのかな。なんかバランスいいなって思います。
価格は$1,999.99 なので、国内だと35万〜とかかな?
7弦がいる時があるかどうかですが、1本候補に入れたいギターですね。見た目だけで言ってますが

