【行ってきた】PEDAL GEEKS MEETING Kansai-Kobe 2026

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Pedal Geeks Meeting関西神戸2026 | PedalGeeksMeeting

PGMとはなんぞやみたいなのはこちらをどうぞ

商売というより、おれのエフェクターすごいだろ選手権をやっているような感じの雰囲気。初めのうちは東京での開催が続いていましたが、この度関西でも実施していただいたのでお邪魔してきました

展示会というかフリマというか、そういうわちゃわちゃした感じのものになりますね。サウンドメッセとかと雰囲気とはまた違うのが、製作者がその場にいるので、意図とか想いなんかを直接窺い知れるのが良いところ出る。

今回はライブハウスという音出しが可能な状況でやるということでした。

どこでも音を出せるわけではなく、ステージングの時間を設けて実施するというところですね。 先日行ったギタラバみたいな感じですか

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ブース紹介

どこまで写真を載せていいのか聞いてなかったので、とぅいひっひーに載せているならOKか。という判断でやらせてもらいます(すみません)

こんな感じで自作や自慢のエフェクターなどを展示、紹介、売買しています

ROCKMANシステム持ち込みとかね

ここのファズが一番好きかも

そう、自作erの集まりなのでみんなfuzzを作ってました

同じファズでもどのようなコンセプトで作っていくのか、使うのか。という点にそれぞれ着目した時に、単なる音の良し悪しや価格以外の魅力がそこにあると感じました

音出しNGでも全然大丈夫

楽器なので、しっかり音を出して聞いてみたい。とかそういうのはあるんですが、密集する性質上そういうわけにもいかないので、ヘッドホンでサイレントな感じで試す必要があります。

ですが、昨今のアンプモデリング系機器の素晴らしさによって、ヘッドホンだけでも十分にサウンドチェックをすることができます。

これはこういったイベントに僥倖ですね

アナログライクな自作のペダルを最新技術によって、紹介が簡単にできるのはいいことです。

1つのブースで面白いことをしていました。

試奏用のアンプと別に収音マイクを立ててミキサーへ繋ぎ、そこからヘッドホンへ送る。

これによって、複数人がサウンドを聴くことができるのと、ヘッドフォンをつけたまま演奏している人と会話ができるシステムを作られていました。

これは完璧な仕様です。 そうそうこういうのを見るために行ったんだよ。もうNo1だね

はやりますよーにー

イベントに求めること

今回は東京と違って、ライブハウス内で実施したことで音に関する寛容さが増した形になりました。

代わりにスペースの縮小による展示側が少なくなっています。もうちょっとあれこれみたいなとおもったのは正直なところ。とはいえ規模がデカくなればなるほど、参加人数も増えて、展示側と会話をするということが少なくなってしまうのではないかという懸念もあり、これはなんとも難しい

そう、こういうイベントはあくまで人対人であるべきだと思っています。もちろん機材を購入することもあるべきですが

普段しらない出会いや発見、それによって出てくる新しいものがこういうのをきっかけに見つかるといいなと思いました。

そういうことを考えつつもどこかお客様気分で行ってしまったのは反省です。

まぁこれは勝手な希望ですが

展示側はもっとドヤって欲しい

これがワイの最強ペダルや!っていう感じでだしてもいいじゃないですか

同じペダルだけどハンダが違うと音が違うか検証。 みたいな変なことしてもいいと思うんですよ

もっと我を出してほしい。 さらけ出して欲しい

そこにキラリと感じるものがあるかどうかが、インディー系の面白さだと思っているので

まぁ結局一個も買ってないやつのいうことなんで聞き流してくれていいんですけど

自分ならそういうのがみたいなーっていう欲望でしたと。

自分が出るなら? うーーーーん・・・

ピックの検証とかしたいね。

あとカレー最高

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