例によってAmazonプライムデーということで、以前から気になっていたUPSの導入に踏み切りました。
ちょうどこれからゲリラ豪雨とか雷とかで停電が起きやすい時期でもありますし、実際最近瞬停やられたこともあり、チェックはしていました。
購入したのはこちら CyberPower (サイバーパワー) CPJ500
元々はオムロンのを狙っていたのですが、セールで安くなったのがこちらなので←
さて、このUPSがどの程度必要なものかということを簡単に紹介する記事にしようと思います。
UPSとは
簡単にいえばここにでかいバッテリーが入っています。停電などで一時的に電気が切れた場合、ノートパソコンなどは自前のバッテリーで動きますが、デスクトップのPCや普通な家電はそうはいきません。
そのため、電源が遮断された場合一時的にこのUPSの内蔵バッテリーから電源を供給してもらいます。
一般のご家庭で使う場合は、壁コンセントにUPSを差して、UPSからパソコンなどに繋げていく流れになります。
内蔵バッテリーの容量は機種によって様々です。企業などが使うサーバーなどに利用されるUPSはその重要性から非常に大きなバッテリーを積んでいますが、普通の家庭で使う分にはこういう小さなもので十分でしょう。
大体数分〜30分ぐらい持つと思います。 瞬停による電源消失対策なので、そのくらいで十分です。
本来はこの30分以内に電気が復旧すれば、バッテリーから通常の電源の利用に変わるので、パソコン側から見れば、電気が落ちているようには見えないというわけです。 もし、30分以上の停電になった場合、バッテリーの残量がなくなった場合は、落ちてしまいますが
UPS付属のソフトウェアをインストールしておき、PCと接続しておけば、バッテリー稼働になった場合、自動でパソコンの電源をシャットダウンしてくれるように設定することも可能です。
停電でデータの破損などが怖い場合はさっさとUPSを導入しましょう。
UPSの選び方
ここをみましょう

音楽的な要素は何ともですが、とりあえず「正弦波」となっているタイプを選べば、まぁ酷いことにはならなそうです。
あとはバッテリー容量だったりするのでそこは財布との相談です
音質的な変化は?
よくあるクリーンな電源を使うー。とか安定電源で音質がーという話を聞きますね。
正直わかりません。
今の所極端に音質に変化があったようには感じていないし、ノイズも減ったかと言われるとうーん。。。って感じなので。 そういうのを気にするのであればそれ専用なものを用意すべきですかね?そこを目的としていないので、なんともですが、逆にいえば、悪い方にも変化を感じていないので、気軽に導入していいものでもあると思います。
運用の注意
停電の時だけバッテリーを使いますが、常にマシンとしては稼働していますので、バッテリーや本体の劣化などは当然発生しています。
システム系の仕事をしている人はなんとなくご存知かもですが、企業とかだとバッテリーを定期的に交換することがありますので、長く使うのではあれば、そういうことも頭の片隅に入れておくことが大事です。
大抵のメーカーは交換用バッテリーを販売していますので、2、3年経ってみたら考えてもいいかも。
そのころには新しいUPS買った方がいいまであるかもですけどね←
ちなみにCyberPower はそういう企業向けのUPSを販売しているメーカーなので、無駄に安い謎メーカーを導入しているわけではないのもポイントです。
オムロンは実績というか国内メーカーだし。っていうところで考えてましたし、セールじゃなかったらオムロンの方が安かったので←
とりあえずこれで急なシャットダウンによるデータの消失がなくなっただけでも心理的な安心感がかなり生まれます。雨が降ろうが風が吹こうが気になりません。
高い機材買う前に一つ考えてみてもいい要素ではないかと思っていますよ

