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見た目がいい。ペイズリー柄のStratocaster【2025年限定版】

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2025年限定生産!ペイズリーStratocaster / Telecaster 待望の復活! – GuitarQuest イシバシ楽器が送る楽器情報サイト
世界中のファッションに影響を与えることにもなった、1967年の「サマーオブラブ」や「フラワーパワー」などの影響から、フェンダーも「Blue ...

fender Japan。。。もとい、FenderのMade in Japanですね

デモ動画がないのでとりあえずこれをば

Made in Japan Limited Stratocaster Paisleyとして、黒とピンクのペイズリー柄が2025年限定生産分が出るそうです

25年限定生産とありますが、要は非レギュラー品であるということでしょうね。実際ペイズリー柄は過去、2020年にも発売されています。が、出るたびに微妙に違います。

2020年の時はローズ指板にスモールヘッドのネックでした。ペイズリーは67年のウンヌンカンヌンって書いてあるようにラージヘッド時期の活動に影響されたものです。

実際に初代?は60年台後半にテレキャスターで、パッと調べた限りでは78年製のペイズリーストラトがあるようなので、このラージヘッドペイズリーこそ原点回帰的な機種になっているようですね。

ボディのペイズリー柄以外は基本的なトラディショナルな69年の仕様です

ピンクも綺麗ですね。

ビンテージネックということで21フレット、太さもレギュラーというかジャンボフレットがデフォなモダン系を弾いてると細く感じると思います。

ラジアスも然りと7.25inですね。最高

ただし、Bneckなのでナット幅は42mm・・・ぴえん

ちなみに上記ページでペイズリー柄の紹介されているのは黒とピンクだけですが、それより先に同じく2025年限定で青色も出ています

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これはもう生産し切った可能性がありますね。 たまたま楽器屋に寄った時においていたので弾いてみました。

ネックの感触や太さはしっかりと69年のUシェイプです。ラジアスもビンテージタイプで家にあるものと変わりません。

ジャパンだなんだと揶揄されるかもしれませんが、実際に小型アンプで鳴らす分にはしっかりとしたストラトサウンドを体感できると思いますし、普通にいいギターだと思っています。

値段が16万。これをどうとるか。ですが、個人的な認識ではこのギターのサウンドイメージはアメスタかアメスピに入るような感じはします。いい意味でジャパンぽさが少ないのが最近のMade in Japan(MIJ)の特徴だと思っています。

まぁ、フェンジャパを知る世代からすれば、ジャパンか〜って思う気持ちもわかりますが、そうは言っても私、ずっとジャパンのギター弾いてるので気にしてません

次いつ発売されるかわかりませんから。 今買っておくのはアリなギターだと思いますよ。マジで。

でもさぁ。。。カスタムショップでローズウッド指板でマッチングヘッドにしたペイズリーあるんだよね・・・

これちょっとかっこ良すぎでしょ・・・

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