やすいエフェクターで存在感を出したMooerですが、最近マルチが人気ですね
ペダルだけでなくギター本体も出しています
ギターも例に漏れずやすい方です。 スタンダードモデルは4万円後半
後述しますが、GTRSシリーズという上位モデルでも10万円台で収まっています。
バリエーション的にはスタンダードなストラトボディのSSHが基本で、ローステッドメイプルネックのもの。他には所謂?メタル系ギター的なデザインのものと、ヘッドレスタイプ
レスポール系はないので、モダン寄りのギターが多いです。


基本的に買うなら、公式通販で買えますというかルートがほぼそこです。
最大の特徴で、売りのポイントがGTRSシリーズは「インテリジェントギター」と表記されています。
GTRSは次世代のギターです。新たに構築された軽量なギターシステムを搭載しています。
https://mooer.jp/products/mooer-gtrs-s800
このシステムは、マスターギタービルダーとMooerのデジタルサウンドエンジニアの共同で設計されたGTRSインテリジェントプロセッサから始まります。専用のモバイルアプリケーションで操作することができます。クラシカルなギターのスタイルと最新デジタルシミュレーションテクノロジーを統合し、全く新しいギターの世界を生み出します。
オプション(別売)のGWF4ワイヤレスフットスイッチを組み合わせれば、ライブパフォーマンス、レコーディング、練習やセッションでトーンを制御できます。
上位モデルにはすべてエフェクター内臓かつ、ヘッドフォンアウトがある。ということですね
細かい仕様は各ギターを見ていただくとして、Mooerというギターブランドの印象について書いていこうと思います。
結論から言えば、世代交代といいますか、10年前までの日本産ギターの立ち位置を取りに来た。っていう感じでしょうか
先日も書きましたが、国産コピーブランドは本物が高価過ぎて買えなかった背景から誕生したもので、円高などの理由により、本物に手が届くようになった結果、更に安価なアジア圏生産のギターに価格負けをして廃れていくという流れがあります。
中国ギターは過去から安価で大量な生産を行っていますが、それによるノウハウ蓄積などもあるのでしょう。より手軽に1本のギターを使えるように考えられた結果がこのインテリジェントギターになっているのではないかと思います。
手を出す敷居を下げていくのはこういうところからなんでしょうね。アンプもいらないし、一人でも楽しめるギターっていうところを思うと、メタルよりの方向に寄せていっているのも正解ですね
あとPVが基本的にかっこいい
よくできているなというか、みせているのはギターではなくて映像だよっていうアタリマエのことを思い出させてくれるような動画がおおいんですよね
多分誰もスペックのこととか見なくても映像がかっこよければあとから見るだろうみたいな。
割とこういうのって説明をきちんとしたがるのでそういうのすっ飛ばしてまずかっこいい構図、カットが必要になるんじゃないだろうかということを改めて考えさせられます。
お金のかけ方がうまい
まじで今の初心者には何から初めて、どう進んでいくのか全く想像がつかないですね。本当にいい時代にギターを始めてしまったんだなっていうの思いです
あ、ちなみに私はラジアスが12インチなので候補外です←

