またやってきやがった。 サウンドハウスの格安ブランドPLAYTECHからアッテネーター/ロードボックス PAT100が登場

アッテネーターとしてポンと出てきておっ?と思わさせたのがUAのOXとBOSSのカタナのやつですかね

・・・発売当初より8割マシじゃね?価格
それは置いといて、OXは高性能なロードボックスであることは自明ですが、PATと何が違うのか。
単純に機能差です
OXは多機能です。特にロードボックスとして、自身のなかに複数のキャビネットの設定やエフェクトが搭載されており、より音作りに手を加えることが可能になっています。
設定などはWi-Fi経由でスマホアプリで触れるようになっており、まさに至れり尽くせりな感じ
対してPAT100は最低限の機能です
ロードボックスとしては単一の能力だけのため、複雑な処理ができません。ラインからの音をDAW側でいじる感じになります。
とはいえ、大事なのはアッテネーター部分
動画でもある通り、音量を調整することに関しては十分すぎるので、自宅や小さいライブハウスで自分のアンプを使いたいという要望にはかなり応えてくれる感じです。
そう、うちで眠っている謎の4発キャビがこれで日の目をみてくれるかもしれないのでこれとヘッドを買って老後を楽しむのがアリになってきた←
趣味としては必要すぎる機材かもです。

