ロータリーサウンドの出せるBOSS RT-2が発売されるようです。8月かな?
私もMS-3に内蔵されているロータリーサウンドは割と使ったりします。
真ん中でくるくる回るのはかつてのRT-20の名残というか後継機って感じがしますね
ところでロータリーサウンドとはなんとなくわかっていても詳しくはわかっていません。っていう人もいるかと思いますので簡単にまとまっている動画をば
出音を攪拌というか揺らしすことによって空間の雰囲気を出したいというのが始まり
リバーヴ的な発想ですよね。こっちが先だと思いますが
エフェクターではどちらかというビブラート要素というか音の揺れを表現する方が強い印象です。空間を表現するのはリバーヴの方が今はわかりやすいんでしょうけど、一回くらいロータリースピーカーで鳴らしてぇ
で、この回転するローターを表現するために、真ん中が光りますね。そんで回転します。これで速さを視覚的に表現しています
操作面の左下にあるディップスイッチでロータリーのモデリングが変わる感じですね
Mode I—BOSS最新のモデリング技術により、ヴィンテージ・ロータリー・スピーカーのサウンドを忠実に再現したモードです。その唯一無二のキャラクターをとらえ、温かみを持った、立体的で心地のいい揺らぎをもたらします。
Mode II—MODE Iよりもワイド・レンジで明るいロータリー・エフェクトです。アンサンブルでの抜けのよさと、広がりのある揺らぎを両立しました。歪みペダルなど、他のペダルとの組み合わせにも秀でています。
Mode III—MODE IIの音抜けの良さはそのままDRIVEの可変幅を拡張し、オリジナルでは成し得ない深い歪みまで作り出します。また、強い回転感も特徴です。激しい揺れと歪みの中でも輪郭を保ったサウンドは、インパクトのあるギター・ソロや、印象的なアルペジオなど、表現の幅を大きく広げます。
気になるのは背面(なのか?)のDriveノブですね。
よりロータリースピーカーサウンドを得るために、サチュレーションの効果を付与させることができるようです。これをバランスに設定すると、ハイとローでローター音量のバランスが調整できたりと結構面白い感じです。
ハードロック付きとしては、単純にディレイ的な効果としてテープエコーやロータリーを使う時があるんですけど、それにはこういう若干ドライブ感が付与されるのが好きだからっていうのもあります。ローファイ化なのかもしれませんが
ちょっと欲しくなりますね。
国内価格はまだわかりませんが海外価格は$219らしいです。
これMS-3に入れてくれんかな←

