メンテナンスすればギターは上手くなる



特に意味のないアイキャッチ

先日、久しぶりに楽器屋にてメンテナンスをしてもらいました。
ただ単に行ってみたかった楽器屋さんだったのですが、ついでにギターを見てもらって
あわよくば? なにかおもしろいことがないかと期待したのですが、
普通にメンテナンスをお願いしました。

・許容範囲ながらやや順反りなので戻してもらいます。

・弦はついでに交換してもらいます。

これだけで劇的に変わるので侮れません(どんだけほっといたんだよ)

弾きやすさを維持するためには本当に必要だと実感します。
いつもサボっているので←

タイトルの通り、ギターはメンテナンスすればうまくなります。

教則本にも乗っていますし、ラドンもそうだそうだと言っています。

実感がわかないと難しいですが、私は楽器の調整だけでかなり音の変化を
感じたことがあるので、重要だと骨身に染みています。

例えば、

以前よりも弦のテンションが高い?

弦高が高くて弾きにくくなった?

音が途切れやすくなった???

そんなときはネックが反ってますのでメンテナンスしましょう。
ネックの反りを整えるだけでもかなり変わります。

反りがなくなるのでテンションが落ち着くので弾きやすくなります。

弦高が落ち着きます。ビビらなくなります。

ビビらなくなると音の詰まりがなくなるので音の伸びが良くなります。

普通に弾いてても弾きやすくなるし、音も良くなります。

良いことしかないですね。

ネックの反りの確認は自身がないのでいつもお願いしています。
楽器屋さんにお願いすれば2000円前後、自分でやれば無料です。

ちょっとの事ですが演奏面で劇的に変わるので、練習に煮詰まったときは気晴らしに楽器屋さんでギターを見てもらいましょう。

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