でるそうです。
カスタムショップ製の一時的なやつですが、ロングスケール化したレスポールですね
ミディアムスケールが基本のレスポールをロングにすればどうなるか?というのはあまりピンときませんがロングスケールの良さとしてテンションがかかることがあげられます
スケール長の差は単純に弦のテンション感に直結するのと、ロングの方がコードの鳴りが綺麗だという人もいたりします。
よく言われるのがストラトの半音下げがレスポールのレギュラーぐらいのテンション感になる。そうかな?そうかも・・・
まぁ色々あってギブソンはずっっとミディアムスケールを採用し、Fenderは機種によりますが、ロング・ショートなど差を出しています
そんな能書はいいとして、レスポールのロングスケール化はこれまでにもあったようです
直近では2014年にもロングスケール版を出していますね。 ちょっと張りのある感じがアメリカンなあれを感じます
メーカーの紹介文からは昨今のダウンチューニング対応などやアタック強調系サウンドに対応したいという思いがあるようです。
それレスポールでやる?という気持ちは置いといて、ギブソンだってそういうギター作らないとっていうかんじですか? でもそれにしてはCSでワンオフレベルのものだからなんともですね。試作的な意味合いもあるかもですね
でもどうだろー。触ると結構変わるのかな? 値段的にまぁ手が出ないんですが後学のために触りたさはある。

