いっそ、幻想からは醒めたほうがいい

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最近、機材関連の買い方のテーマはタイトルの通りです。

あれの方がいいんじゃないか。こっちの方が良くなるんじゃないか。 でも試したことがないので不安だ。それなりの出費になるからいいのを買うべきではないか。

そういう思考がぐるぐる回って、結局買わずじまいかヤフオクなんかで先に入札されて、実現は夢幻へ

そう思うぐらいならとりあえず買ってみて、いっかい幻想を打ち破ってしまった方がいいのじゃないか。

そう思って買うようにしています。もちろん限られた予算ないですけどね

結局貧乏性なので、買い物をするときには時間がかかってしまうんですよね。なんかすごい勿体無いと思っています。

買うこと自体には吟味が必要ですが、買うべきものがあるのであればなるべく躊躇はしたくない。 どうせ悩んでいる時間って買うか否かではなくて

もっと安いのはないか。安く買えないか。っていうのばかりです。

そりゃあ安く買えるに越したことはないですが、そんな現状の価格からとんと値引きされるわけでもなく、諦めて今の値段で買うべきじゃないかな。そうしないと買い時を失うし、買えなかったら一生引きずってしまうんですよ

なんでこんな話をしているかというと、最近 ハードテイルストラト関係のブログアクセスが増えているっぽいんですよね。需要があるのかしら

でも結局ハードテイルって主流にならない理由があるんですよね。 そういうことだと思います。思いますが、自分は違うかもしれない。 求めていた理想郷はここにあるのかもしれない。。。

そう思うなら手を出してみよう。一歩踏み込んでみよう

そこで夢から覚めるのは悪いことじゃない。むしろ無益な幻想に囚われてしまって本来使える時間やお金を失っていやしないだろうか。

ダメならまた売ればいい。楽器は特にそういうことができますから。

いっそ現実見た方がいいこともあるんじゃない?

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