道具としてのMac M2を考える

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プロが使う道具の要素は最新でも最高でもない。楽で、壊れにくく、扱いやすいものである。

いくつもの趣味を経験してきた中で、どの世界の達人たちも求めるものは一緒だなぁと思うのはこのあたりのこと。まぁ結局そういういい道具は高いんですが。とにかく、仕事で使うものやハイパフォーマンスを出すために必要なものとはそういうものなんですね。別の言い方をすれば、いかにストレスのない状況を作り出せるかがポイントである。

これはもちろんDTMや宅録にも言えること。

先日のWWDCの発表、Appleはまたとんでもないものを出してきました。

M2チップ搭載MacBook Air
M2チップの驚異的なパワーを内蔵したMacBook Air。一日中使えるバッテリー、13.6インチのLiquid Retinaディスプレイ、1080p HDカメラを搭載。デザインも性能も一新しました。

いよいよ、M2チップの登場です。 M1の時点ですげぇすげぇって言っていたのにあっという間にM2が出てきました。

M1より50%アップした100GB/sのユニファイドメモリ帯域幅
LPDDR5インターフェイスで最大24GBのメモリに対応
8コアのCPU搭載
パフォーマンスはM1から35%上昇

これだけ揃っていればもう迷いなく買いたいところですがちょっと待ったをかけるべし。

今の環境、M1やM2でも対応可能ですか?

【DTM動作検証】Mac M1チップモデルでのDAW・プラグイン対応状況まとめ(随時更新)
Apple社よりリリースされた「M1チップ搭載モデル」 ラインナップは「MacBook Air(13インチ)」「MacBook Pro(13インチ)「Mac mini」の3モデルです。 現段階で多くのDTM製品はM1モデルに非対応とアナウンスされています。 当ページでは主要DAW・プラグインの対応状況と動作検証の...

流石にM1がでてしばらく経ったので、おおよそのシステムは対応可能になりましたが、いきなりM2対応できるのでしょうかね。こういうのがあって、M1にも手を出すのがもう少し先かと思っていたらのM2..

OSの数字が上がるだけでも結構変わるので、こういうところ気にして、ずっとOS更新から止めている人だっていますから、高スペックだから即座に乗り換えるのは難しいところ。

とはいえデジタル機器が未来永劫使い続けられることはありません。SteinbergがVST2のサポートを切ったように、既存の環境がいつまでももつとも限りません。

MAC1本でやっていこうとしたら、確定申告でSafariのバージョンが合ってないとかでやむなくOSバージョンアップをしましたから、、、音楽専用マシーンがあればなー。

逆にずっと使い続けるよりも適時更新をしていくほうがいい場合もありますね。スペックだけ見れば僕が勝ったインテルMACなんかより明らかに高スペックなので、さっさと乗り換えない手はなかったり、

ん?MacBookAirを普段遣いにして、今のminiを専用機にする。というのもありか?むむむ????

しかし、円安のおかげで予想以上の値上がり感が半端ないですね。 もっと外貨持ってたら良かったよ。 真面目な話、次買うならSTUDIOを狙ってるんですが、いかんせん高すぎる気もしているので、どうしようかなというところです。 WIndowsに戻る気は今の所ありませんので(サブ機としてはほしい)Mac系で統一はしていこうかなと。そう考えてminiはいい選択なんですが、M1/2搭載のminiにするか、今後のことを考えてSTUDIOにするか。

今は、技術飽和というか上を見ればきりがないけれども、よく考えてみればそこまでいらないのでは?という状況でもあるので、しっかり見定めてミドルクラスを賢く選択するのも悪くないかもしれません。まぁスペックとお金はあればあるほど良いので、節約術の一つとして考えておくべきか。

気づけばMACminiの分割払いも終わってはいるけどまだもう少し戦ってほしいところ。財布的にもね。

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