StudioOne 5.2登場! 注目はスコア記譜の向上

雑記
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しれっと案内されたStudioOneのバージョン5.2の案内

注目すべきは色々ありますが、個人的にはスコアエディット(記譜)の向上が気になります。

もともとNotionと連携できるので、スコア自体は強いですが、ついにドラム譜とタブ譜をかけるようになったらしい。

PreSonus | Studio One新機能
Studio One 5.2フリー・アップデートは、ショー・ページにアレンジ・トラックとコード・トラックを追加、柔軟なライブ・パフォーマンス・コントロールを提供する演奏ビュー、オーディオ・クリップの新規バージョン、高レベルなアーティキュレーション対応を実現するサウンド・バリエーション、パワフルなミキシング機能をもたらす...

Studio One 5.2では、ドラム譜をスコア・エディター内で作成できるようになりました。新しいドラム・マップ・インターフェースでは、ドラム名と音符名の両方を対応するピッチに追加できます。専用のプレビュー・ウィンドウでは、ピッチを上下にドラッグしたり、カスタム符頭やドラム演奏技法を追加したりできます。カスタム・ドラム・マップは、ソングと共に保存する以外にも、プリセットとして別個に保存して呼び出すこともできます。General MIDIドラム・マップ・プリセットは標準装備で、お気に入りのドラム・ライブラリに名前を付けたりマッピングしたりする際の起点として使用できます。

引用:公式HP

TABも書きやすそう

[標準+タブ譜]を使用すれば、同一楽器の標準楽譜とタブ譜の譜表をリンクすることができます。タブ譜だけが必要という場合も、問題ありません。[タブ譜]を選択して標準楽譜を削除し、タブ譜のみに置き換えることができます。リズムの符尾がタブ番号に自動で追加されます。別のタブ譜チューニング・プリセットを選択することもできます:ギター(標準、ドロップD、オープンD、7弦)、ベース(4/5/6弦)バンジョー(マウンテン、4/5弦)、マンドリン、ウクレレ(標準、ローG、バリトン)

ドラム譜を書きたくて、マップをいじっていたので、これがどうなるのか楽しみです。(未だに4のまま←

とはいえDAWNに求める機能としては、軽さと速さ は外せない。

多機能になるのに問題は有りませんが、StudioOne特有の手軽さ・速さがなくならないようにだけはしてもらえると嬉しいなと。

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