奇をてらう事と王道を往くことと

Guitar Customized Vintage Toy  - Clonedginger / Pixabay雑記
Clonedginger / Pixabay

シン・エヴァのネタバレを防ぐために1日Twitterを見ないようにう決めたのに、事あるごとにスマホのTwitterアイコンを触ってしまったあたり大変病気です。

たかが1日見ないためにわりかしストレスになりましたが、見なくても何も困らないのも事実

このあたり付き合い方を考えないと、時間喰い虫との泥沼になりそうだと感じた一日です。

そんな状態があとどれだけ続くのか、、、

そこまでエヴァに固執した記憶はないのですが、なんとなくこう、今を生きてる人だし、そういうのは大事かなっていうミーハー感

それはさておき

ギターの改造についての記事

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かつて私のストラトも1本で音のバリエーションを出そうとプルスイッチを導入しましたが結局もとに戻しました。あまり使わないし、今欲しい音ではなかったからです。

ギターという楽器は最初で完成しているような未完成なような不思議な楽器です。ある意味、雑でいい加減なものであるほうが良いのかもしれないと思っています。

レスポールスペシャルのブリッジがビンテージ仕様とはいえバーブリッジを使い続けているように、最初から完成度が高いまま50年愛用され続けたのがエレキギターだと思います。

その歴史の意味は重く、スタンダードな形であるからこそ、ギターらしい音が出ているのではないか。というのが最近のイメージです。

ただ、奇をてらうことを忘れると面白みがなくなります。ちょっとしたアイデアや奇想天外な変形ギターから新しいスタンダードが生まれるのかもしれません。

レスポールやストラト、テレキャスは今後も作り続けられるのでしょうが、あくまでもギブソン社とFender社が権利を握っています。

すでにF側では動きがあるように、トラディショナルなギターのコピー・インスパイアなどのモデルがいつ締め出されるかわかりません。そうなったら、それはそれでつまらないのですが、、、

トラディショナルなギターの良いところを受け継ぎつつ、新しいスタイルが生まれてくるのはいつになるのだろうか。それはギターという楽器のままであるのだろうか。違う形になるのだろうか

ヴァイオリンやピアノが300年続くように、ギターもあと200年は変わらないのだろうか

次の王道はどこになるのだろうかというのが最近の楽しみです。

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