耳コピ奮闘 -なぜ耳コピをする必要があるのか-

Guitar Guitarist Musical Instrument  - sweetlouise / PixabayDTM
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ここ最近はひたすら耳コピばかりをはじめました。

もともと苦手だと言い続けて逃げていたのですが、やはり壁だと感じたのと、絶望的に必要性を感じたからです。

ただやり始めると楽しくて、少しずつでもできるようになる気がしている(多分)

もっときちんとできるようになって、結果が出せたら偉そうに何かをかけますが、まぁ所詮はブログなのでダラダラと思ったことを

耳コピができないと何が駄目なのか

まず、駄目じゃない。主語がでかすぎるので有らぬ誤解を生みそうだけど、駄目じゃなく自分に足りないものが、耳コピで得られるのではないかという考えから

以前3ヶ月でデモを100曲ほど作りました。

やはり作っていく中で感じたのは

  • メロディー・アレンジの引き出しのなさ
  • ジャンルのバリエーションの少なさ
  • バンド楽器以外の特性を知らない
  • 好きなジャンルでもかっこよくならない

などを思い、自分の中でまだまだ楽曲構成に対する理解や技術が無いのだと痛感しているのでそこを改善したいと思っています。

で、表題に戻るとアナライズの能力は人それぞれレベルがあるんだと思っていて、耳コピなんてする必要がない人ももちろんいるとおもうけど、私はその能力がとんと低いと感じるので、そこを上げていきたい。それだけ

耳コピはギターの上達にも有効

雑な解釈ですが、スコア(TAB譜)を見て、演奏の練習をするのと、耳コピとの違いは、絵を書くことでいうと「トレース」と「模写」の違いだと思っています。

曲をなぞること(トレース)はできても、自分で作り出すには自分が考えた音をきちんと表現できる必要があります。

幸いギターでのコード、スケールの知識は多少あるので、アドリブ演奏をするには問題はないですが、手癖や無意識なワンパターン化にならないようにしたいと考えたとき

自分の出したい音がいつでも出せるようになること。 頭で考えたこと、感じたことが手元で表現できるかどうかはまず「頭の中でどんな音がなったのか」を理解できているものだと思います。

それが表現できないのが私なので、耳コピによって、自分の頭で理解した音がどのように出せるのか。というスキルを培うのです。

結局はアウトプットの質を上げたい

結局は最初に書いた、自分の足りない部分を磨いていくというスタンスから、耳コピをし始めたのですが、なんだかんだ面白いので、しばらく没頭できそうな感じで大変楽しい

最初は聞き取りやすい曲からスタートしているので最終的にはサウンドエフェクト系も理解できたらいいよね。

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