Epiphoneオリジナルギター復刻販売開始

楽器
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先日、初めてのギターがEpiphoneだと書きましたが、続けざまにEpiphoneネタ

(image credit: Epiphone)

Epiphoneオリジナルモデル3シリーズが低価格帯にて復刻発売開始

左から「Coronet・Wilshire・Crestwood」という名前がついています。

1957年にGibsonに買収された直後、50年代末〜60年代にかけて作られたギターで、見たことはなかったけれど、何度か復刻されているようです。

リアにP90一発のCoronetと、2発のCrestwood、それにビブラートユニットをつけたWilshireとわかりやすいバージョン違い

もともとのシリーズもいわゆるエントリーモデルの価格帯でしたが、状態のいいビンテージには30万前後の価格で中古市場にあるもので、ファンは居るようです。

ストラップピンはSGと同じセットネックのポイントにあるので、感覚的にはSG的な使い方ができる感じでしょうか。見た目もそれっぽいし

Epiphoneといえば、Gibsonの廉価版のイメージですが、歴史的にはGibsonよりも古いメーカーで、これらのシリーズの他、カジノなど独自のギターを出していますが、10数年前の国産流通は完全にレスポールの廉価版を売る印象しかなかったですね

昔にこれを知っていれば買ってみたくなるデザインではあります

NEW Epiphone Coronet, Wilshire & Crestwood Guitars – '50s Classics Brought Back to Life!

オリジナルのギターの音もかなり好みの部類ですね。というか好きなアーティストが使っていたのではないかと思えなくもない

1965 Epiphone Coronet Guitar Demo

モダンギターにはない当時のデザイン性でも、プレイアビリティにはあまり悪い感じはなさそう。SGのJrモデルを想像する感じかな。

そういえば、漫画のBECKでもコユキが拾ったSGにP90載せてたやつが有りましたね。あのイメージを持っていく感じかな

このオリジナルの朱色で薄く木目が見えるカラリとした発色が最高だな−。

うーんちょっと欲しいぞ←

リーズナブル価格帯のギターをとっかえひっかえして遊びたい気持ちもある。

悩ましい

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