音楽理論を勉強するための参考書を体型別に集めてみた

Conductor Music Music Notes Concert  - chenspec / PixabayDTM
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少し前にこんなツイートを発見しました

非常にありがてぇ。と思い①〜⑦でそれぞれの本をまとめようと思います。自分が買った、買いたい物も含めて2冊前後あげました。

①楽典

音楽の基礎。音符や和音の基本的なところですね。本を読みながらピアノを鳴らすと覚えやすいかもですね

聴くだけ楽典入門 〜藤巻メソッド〜 [ 藤巻 浩 ]

楽典新装版 理論と実習 [ 石桁真礼生 ]

②楽式論

音楽の構成を理解するためのもののようです。初めて聞いたので勉強不足ですね。「作曲の基礎技法」はいつだったか読んだ気がするな・・・Amazon見たら購入歴があった(汗)

作曲の基礎技法 

楽式論新版 [ 石桁真礼生 ]

③ソルフェージュ

ソルフェージュ=音感 だと思っていました。正確には楽譜を読む能力を差すようです。良い本が見当たらなかったので、これを見ようと思います。

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! [ 友寄隆哉 ]

④和声

これはこれで一生かかっても理解できるかっていう量な感じがする。

実践!作曲・アレンジに活かすためのポピュラー和声学 [ 彦坂恭人 ]

これなら読みやすいかな?

和声 理論と実習 1 [ 池内 友次郎 ]

こちらは1〜3まであるのでボリューミー・・・

⑤対位法

対位法って名前がかっこいいんですよね。クラシック勉強したい人は必ず通る道でこれもなかなか奥が深いのでよく知る必要があります。

コード&メロディで理解する 実践!やさしく学べるポピュラー対位法

厳格対位法  パリ音楽院の方式による

大体こういうカッチリしたものに背を伸ばして挑戦して挫折するやつです←

⑥楽器法

「楽器法」とは、次の管弦楽法のための前段階。楽器の特長について理解するもののようです。楽器の成り立ちや音の響きなどを理解するので音響学に近い印象があります。楽器とは言え「声」ボーカリストのことも知る項目もあり、DTMerがよくやる「楽器の特性上弾けない音」を作ってしまうのはこのあたりの知識が足りないからかも

というかこれの本がまるでない・・・。幅が広すぎるのも問題か?オーケストラ楽器だけでなく、日本楽器法・打楽器法など沼だ沼

⑦管弦楽法

Wikipediaでは

管弦楽法は主として、楽器法編曲法に分けられる。また、それらを支える基礎技法が必要である。その他、様々な作曲家のスコアを分析することも推奨される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/管弦楽法

とあるので、ここでは後者の編曲法のことを言っていると思いましょう。

管弦楽技法 ゴードン・ヤコブ著

管弦楽法 ウォルター・ピストン著

突き詰めれば音大の教科書とかになるのでやはり価格が高いものもありますが、逆に触り程度であれば入門書としては市販のものでも、それなりに種類がありますね。これ調べるだけでも本当に音楽のこと知らないんだなと痛感しました。自分も読んでみよう

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