速読出来ない人は逆に1行ずつ読む「リーディングトラッカー」を使おう

Read Duck Deck Chair Quietscheente  - Majaranda / Pixabay雑記
Majaranda / Pixabay
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読書自体は好きですが、頭に入ってこなかったことが多いです。

  • 何処を読んだかわからなくなる
  • 読んだ内容を忘れている
  • 読んでいると眠くなる(特にこれ)

などなど、読書に向いていないのでは? と思うことが多々有りました。

速読というのも試そうと思っていくつか本を読みましたが、てんで実践しても効果がないというか結局普通に読むのとそう変わらないのが実感でした。

そんな中一つのツイートをきっかけに

まさにこの「文字を追っているつもりが気づけば頭に入らないまま数行経過してしまっている」状態なので、物は試しと、さっそく購入しました。購入したのはこちら。キハラのリーディングトラッカーです。

果たしてどうなるのかと思って一冊読み終えた感想を

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すごいよリーディングトラッカー

もうこれに尽きますが。一番ビックリしたのは眠くならなくなったことです。

文章を読みながら眠くなる場合、内容が難しいとか呼吸が浅くなるのではとか色々考えてはいたのですが、私の場合文字を追いかけることに脳が疲れている可能性があるのでは?という結論に至りました。(医学的根拠はないけど)

リーディングトラッカーを使うことで、1行しか見ないうえ、ハイライト状態なので読みやすい。

試しにリーディングトラッカーを外して読んでみたが2,3行まとめた文章を読もうとして頭に何も入っていない感覚がすごかった。今まで何を読んでいたのか状態。

私には1行ずつゆっくり読むほうがあっているのだと思います。

どんな本にもおすすめ

漫画はさておき。縦書き横書き、英語日本語、問題なさそうです。海外でも利用頻度が高いということもあり、時系列を感じ取る文章なんかは特に効果的だと思います。小説とか

速読ができないならこっちをおすすめ

以前はそうでもなかったと思うのですが、小説を読むことが多くなった際に早くたくさん読みたかったので数行のななめ読みをやろうとしていたことが有りましたが、どうやらこれの弊害だったのかもしれません。

同様にページ全体を読み込むような速読の方法では私には合わなかったのかもしれない。何を読んでも頭に入らないのでけっこうきつかったな。しかしこれでもうおさらばです。

現在、速読してなんぼみたいな本がたくさんありますが、向き不向きが有ると思います。もし速読ができないなと感じたらあえて1行ずつ読み込んでいくようにしてはどうでしょうか。

それではスピードが落ちてしまう。と言われても、そもそも読めてなかったのですからリーディングトラッカー使ったほうがプラス効果しかないと思います。

何色がいいの?

個人的には黄色か、赤系の明るいやつ。 青とかは見づらいイメージで、部屋の照明が暖色系だと黄色は見えづらく感じるのでやっぱり赤がいい。もう一個欲しいくらい。

何個かもっといたほうが良い

要は栞なんですよね。これ

なので複数の本を読むたびに同じトラッカーを使うのは結構めんどくさいので、3,4個セットのやつを買っておくのがおすすめ。

ちなみに通販だと単品購入できるところが殆どない。モノタロウくらい

課題は電子書籍

今後、Kindleほか電子媒体での読書にもリーディングトラッカーを使える環境にして欲しい。物理で試しているとかなり面倒くさい事がわかった

  • 画面に触れるので予期せぬ動きが起こる(勝手にページめくられる)
  • 逆にページをめくる際に操作しにくい

Chromeのアドインなどを作られている人がいらっしゃいますが、こういう電子書籍でも使えるようなものがでるか作れれば、もっと良いなと思います。

縁をマグネットにしたら画面にくっつけられる?

というわけでおすすめです。

以下リーディングトラッカーの効果を説明されているページ

https://www.kihara-lib.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/p08.pdf

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