私の愛したピック達



Guitar Picks Guitar Picks Music  - mstewart_12 / Pixabay
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ギターのピックは形や素材、厚みなどがバラバラで、どれがいいのかをどうやって選ぶのか。 それは永遠によくわかりません。

なぜなら、ピック選びは音色づくりにも関わるので一つこれだ。という正解がないからです。

とはいえいろんなピックを使ってきたなとふと思いました。大体は好きなアーティストのリスペクトという意味で使っていることが多いです。

五角形(ホームベース型)

ディープ・パープル好きなので使いますよ。一番最初はおにぎり型かティアドロップでギターを初めたのは初心用として紹介されていたからで、自分でほしいと思ったのはホームベース型が初めて。

リッチーは野球が嫌いでホームベース型っていうなって記事でありましたね。

特に弾きやすいとか、なんか有るわけではないのですが

形から入るやつです。

でもこの形、なぜかべっ甲でひたすら作られ続けているんですよね

JAZZ ピック

速弾きに進む人は120%買うであろうジャズピック(メタラーなのに?)

固くて、尖ったタイプは弦の動きに負けないので、ニュアンスを出したり、レスポンスの早い動きをするのに効果的。だからジャズなんかで愛用されているらしいですが、メタル系な印象です

JIM DUNLOPのJAZZⅢはよく使いましたし、今でも使っています。赤と黒がありますが、赤のほうがやや柔らかい印象です。個人的には黒が硬すぎて赤を使っていました。

他にもKenモデルピックはデザインが更新されるたびに買いましたね

素材のせいなのか、弾き方のせいなのか、しょっちゅう削れて音が変わるので使っては買ってを繰り返すタイプ。そういう意味ではおにぎり型を使うのが一番経済的かもしれませんね。

今もジャズ型を使うことも多く、MusicLifeさんのが安くて愛用しています。

マンドリンピック

というのかな?サウンドハウスではジャズ系として出てますが、今の私のメインです

ジャズ系よりも丸く、ティアドロップよりも小ぶりなデザインで、マンドリン奏者が使うからそう呼ばれているのか、ギターでもよく使う。

見ての通り、他のピックよりも面積が少ない分、軽い。

ジャズ系の1.2mmだと物によっては重みを感じることができて、振り切るためには必要な重さがあったんですが、この種類にはそれがないので、自分できちんとコントロールしきれる技量がないと難しい。

これをつかっていうると自分がいかに適当にピッキングしていたのかがよくわかって辛いです←

しかしホームベース型との共通項として割かし指に馴染むのが特徴(私見)で、べっ甲を使ったこのモデルがあると無意識に買いたくなります

ULTEM(ウルテム)かセルロースかナイロンか

べっ甲は自然由来であり、希少価値なことから価格も高額なため、おいそれと簡単に使うことが難しい。だから代わりが必要。

そこで別個の弾き心地が似ている素材 ULTEMを使ったものがおおい。

素材としても強度があり、セルロースよりも削れにくく、長持ちするという効果がある反面、アタックが強いというか、張りの強い感じになります。

なにかの本で書いてありましたが、初心者はナイロン系で使ってみるのが良いと思います。地味に一番削れにくいんじゃないかな。でもあまり売ってないのがナイロン素材のピック。

こちらも好きですね。アコギやストロークメインの際はこれを使うこともありますが、ナイロン製のマンドリンピックはなさそうなので残念なんだな

とはいえ、これも出音によるところもあってひとえにどれが良いかなんて優劣はつけられないものです。あくまでも好き嫌いで選ぶのがいいですね

私は同じデザインのピックの素材違いなんかもさることがあります

しかしそれで出音が聴き比べら得るかとは聞いてはいけません

ピックは今でこそバリエーションが豊富でしたが、ちょっと前は100円/枚の縛りか抜け出せないものでしたね。もうそういう時代じゃないかな

ネットで大量に安く仕入れて使い潰すのが最適解ですが、自分のこれだ!とおもうものってのはなかなか見つからない。

特に弾き方や音の方向性が変わってしまったら、ピックの見直しもざらにあるので50枚入り!とか買ってみたくてもそれに行く勇気はない

自分にあったピックを見つける考察
自分にあったピックを見つける考察
ピックがボロボロになってきたので、買い足そうと思いましたが、ふと気になりました。 ピックの種類や音の特徴を紹介することはあって...

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