意識低くても3ヶ月で100曲作れた話(まとめ編)



Book Autumn Leaf Leaves Old  - ulleo / Pixabay
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100曲作ったときの準備制作方法について書いてきました。

ここではまとめというか所感

これまでのまとめ

  • 目標を達成するためにゴールを低く設定した
  • 効率化できるところはどんどん進めた
  • いい意味で真似る・諦めることは次のステップにつながった

100曲作ってわかったこと

圧倒的にスキル不足を再確認

当たり前ですが、全然クオリティが足りていない。
だからこそ始めたんですが、半分ぐらいすぎてから結構凹みながらやってた。
ポプテピピックのBGMなんて、歌も込みで100曲以上収録されているの、作曲者1人じゃなかったかな

自分の納得の行く曲を作れるように、
もっともっと上を目指すくらいの努力はこれからも必要です。

まぁ、やろうとしたことをやりきる。
というのは結構な自信になると思うので、こんな雑なやり方でも良いんだよ。っていうのが伝わればいいと思います。

得意不得意が見えてくる

駄作を作ったときなんか、聞き直して「うわぁ、、」と思いますが
自分が作った曲なので、好きなフレーズだったり何かしら好きなポイントがあると思います。そこが所謂、オリジナリティの要素になり得るところだと

逆に「うわ、、、」と感じる部分に対して、なぜそうなんだろうと考える。
リズムなのか、音なのか、フレーズなのか・・・欠点や弱みのマイナス要素を見つけ出し、克服する。もしくは好きなポイントをとことん詰めていくと考えていけば、クオリティを上げるきっかけになっていくと思います。

あと、結構きついなと思ったのは、好きなジャンルと得意なジャンルは別だということです。

次の目標が見えてくる

今回は「とりあえず100曲作ろう」が目標でした。それはなんとかできたので、次は「公開できるクオリティにしたものを100曲作る。」とか「耳コピしてアナライズを100曲する」とかひとつ上の目標ができると思います。

今は、どちらもやりたいので、2つをそれぞれ間取りたいな

というわけで、長々と書きました。

参考になるかはわかりませんが、こういう考え方でやってみると
意外となんとかなるのではないか。ということでまとめました。
人間、自分より下の人がいると安心感を持つので、こんなのでいいんなら大丈夫だな。と誰かを勇気づけられれば書いた意味があったかなと思います。

楽しい創作ライフを

参考ブログなど

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