意識低くても3ヶ月で100曲作れた話(準備編)



Sheet Music Cello Violun Viola  - Ri_Ya / Pixabay
Ri_Ya / Pixabay

ギリギリでしたがタイトル通り「3ヶ月で100曲」作れました

ダラダラと続いた創作活動。作曲をしていて、一向に成長が見られないのでいい加減なんとかしたいと決心し腰を据えてできることを考えました。

かの、やしきたかじんさんも仰っていましたが「量あっての質」が結局は真理だということで、100曲作ることにした。

3ヶ月(3/2〜6/2)の間でなんとか100曲作り上げることができた。
少しは腕も上がったかな、どうかな。と不安ですが、結果的に達成できたのでヨシ!
どう達成したのか、なぜ意識低くてもできたのか。そのまとめです。

3ヶ月で100曲と書くと超すごいんですが、
実は意識低くても、いや、あえて低くしたからこそ作れた
そう感じる

100曲作る方法とは

ポイントは

  1. 限りなく低いハードルにした(100曲作ることがゴール)
  2. 駄作も作るつもりでやった
  3. ループ・MIDI素材を使い倒した
  4. 無駄を省いた
  5. 諦めた

最後、語弊が出そうですが、重要だと思います。

限りなく低いハードル(100曲作ることがゴール)

100曲作るとか、毎週1曲完成させる。そういう系のやつは何度か挑戦し、ことごとく挫折しています。

自分には才能がないと凹んで諦めていましたが
今回を機に見つめ直すと

  • 100曲全部いい曲を作ろうとしてないか?
  • 全部歌ものにしようとしてないか?
  • 出来もしないことを掲げたからじゃないのか?

と、勝手にハードルを上げすぎてやしないか。と捉える。
たしかにそうだ、毎度できない、できない。と言いながら一向に進まない。
そこで、一番低いゴールの「100曲作る」を達成することを目的としました


100曲作った というより 100回 作曲した。というのが正しいかもしれません。
クオリティを求めすぎない

ちなみに作曲とはなんだ、、、という解説にはこれがわかりやすい

楽曲として「完成」していない状態でもOKとした
ワンフレーズ・リフ、サビ部分だけ、4コードのループ 等
数秒〜1分未満の曲ならたくさんできるじゃないか。という考えだからこそ続けられた

もう一つの重要なこと、
3ヶ月って実は100曲作るのには十分な時間だということです。

3ヶ月って何日

30日×3(+2)=90~92日です。

つまり1日1つ+土日に 2つ 作曲していけば
3ヶ月で100の数字は達成できると気付ける。
そう思うとできそうじゃない?

駄作もつくる

プロの作曲家がどのようなペースとクオリティで作品を作られてるかは
わかりませんが、僕なんかよりもずっとハイペースでしかも高クオリティで遥か彼方におられます。
ですが、100個作ることをゴールにした場合、すべての曲が名曲ではないはずです。体感的に100個のそれなりの曲を作ろうと思ったら、その3~4倍の駄作の上に出来上がると思っています。なので、どんな出来でも良いからとりあえず100曲を目標にしかしていませんでした。

とはいえ、同じものを作り続けても成長しないので、少しずつクオリティを上げることを心がけました。ベースのゴースト・ノートを入れてみる。とか、全く違った曲を作るとか なにか1つを試せば成長していけると思います。

ループ・MIDI素材を使い倒した/無駄を省いた

これは長くなるので別記事に

諦めた

毎日1曲といっても最初は結構手こずりました。1時間なんのフレーズも浮かばない日もあります。それでもなんとか形になるものを用意する。
あるいは全然ダサい曲だけど、ノルマだからこれでOKにする。など
割り切ることが必要でした。 悩んだところは次の曲で直そうとしたら、2曲できるじゃん。とか図々しく思ってたり←


という感じで、意識があるのかないのかわからないくらいの作曲活動続けました。

100曲作ったテクニック編はこちら

作ったあとの所感としてはこちら に記載していますので、ぜひご覧ください。

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