クラウドストレージのおすすめ使い方



Concept Network Web Digital Cloud  - geralt / Pixabay
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パソコンの中のデータを保存しておきたいけど容量が少ない・・・
スマホとかと連携して、いつでも見れるようにしたい。
などの要望があると思います。

そこで気になるのがクラウドストレージ、いわゆるクラウドってやつですね。


クラウドストレージ、たくさんのサービスがありますがどこを使えばいいのでしょうか。

  • icloud
  • Onedrive
  • Dropbox
  • Google Drive
  • Box
  • AmazonDrive

たくさんありますね。
どこがいいのかを調べてみると最初に出てくる記事はこれ

各クラウドサービスの全体的な特徴として

  • 無料の場合、容量が2~15GB前後
  • 有料になるとだいたい1TBの年額支払い13000円前後
  • アカウント連携が可能(スマホと連携)

じゃあ、どこ使いましょう。


ってことですが私のオススメは

全部使う

それしかないでしょ?
上の全部使った容量で大体30GB前後
これだけあれば、まぁ事足りませんかね?

なので、クラウドサービスの選択方法としては「どこ」を使う。

ではなくて、

「どう」使い分けるか。 

で考えるべきだと思います。

それは各サービスの特徴として理解しておく必要があると思うので、かんたんにまとめようと思います。
私のイメージとしては以下の通りなので、そのように使っています

個人データのバックアップ用

icloud/ Amazon / Dropbox

仕事データ連携用

Onedrive/ Google / BOX

という分け方です。それぞれ説明しますと

個人データ向けサービスとは

icloudおよびAmazonって、共有向けじゃないですよね。
家族向けとか自分の持っているデータを管理するって感じです。

icloudはAppleユーザーなら特にデータのやり取りが最高にいいのでほっとくと容量をすぐ圧迫します。

気にすべきは写真なので、写真を無制限に保存するAmazonを画像用として利用する感じです。(AmazonPrime限定)

Dropboxは共有にも適していますので、個人作成の音源やファイルのやり取りによく使います。
なのでこの3つは個人のデータを管理するのに使っています。

気になる方はそれぞれ紹介リンクを作っておくのでそこからアカウントを作ってみましょう。

Dropboxは招待からアカウント作ってもらうと私にもボーナス容量がもらえるのでお願いします←

仕事(対外)向けサービスとは

OnedriveおよびBoxは見た目や機能からビジネルライクな印象です。

データの共有や共同編集、特にOfficeに絡むとほかよりも使い勝手が良いです。個人データをせっせと保存するだけでは使い方がもったいないと思います。

GoogleDrive、というよりもGoogle自体は個人でも仕事でもどちらにも使える印象ですが、Gメールが対外的に利用しているため、私の中では中のデータもそうしている。という感じです。

企業とのやり取りをする場合にもおすすめ

ついでに言えば、対企業とのデータのやり取りをする場合、この3つ(Onedrive/BOX/Google)のいずれかのアカウントを持っておくと非常にスムーズです。

 昨今クラウドへのデータ保存が当たり前になってきたので、仕事としてデータの送付や連携を図るには、同じ環境を持っておくべきでしょう。その意味からもこの3つはお仕事用としてデータを保存しておくのがいいんじゃないでしょうか。

まとめ

・ストレージサービスはどこを使うか。よりもどう使い分けるかがポイント
・「プライベート用」「仕事用」で分けて使い分けてみるのも良い
・「プライベート用」にはツール連携のとりやすいicloudやAmazon/Dropboxがおすすめ
・「仕事用」には共有/共同作業のやりやすいGoogle/Onedrive/boxがおすすめ

では実際に容量が足りないときは?

無料で使える範囲は限られていますからね、いつかは容量が足りなくなるでしょう。私ももうカツカツだよアラートがいくつか来ています。

そこで、どう拡張するか。 

ここまで書いてあれですが、今のところはデータのやり取り・超重要なBackup以外はローカルなHDDに入れています。

だって一番安いんだもん・・・

最終的にはそのデータをどのくらいの費用をかけてまで残したいか。
よく考えて環境を構築しましょう

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