ゲーム感想:DEATH STRANDING

雑記
スポンサーリンク

 

7/14 祝!PC版発売開始

 

Steam:DEATH STRANDING
伝説のゲームクリエイター、小島秀夫によるジャンルを超えたまったく新しい体験。 サム・ブリッジズが「デス・ストランディング」によって完全に姿を変えられた世界に立ち向かう。 未来への希望を手に、彼は世界を再び繋ぐ旅へ、その一歩を踏み出す。

 

 

 

小島監督作品の「DEATH STRANDING」(デススト)を買いました。
モンハンは我慢できたけど、こっちは我慢できずに
年末のPS4セールで購入し時間ができた正月に一気にやりました。
42時間程度かかりストーリーをクリア

とても濃厚でうねるような展開でも、最後には綺麗に花開くような
そんなストーリだったのでPS4もっている人は是非やってほしい。

所感

ストーリは、分断されたアメリカ大陸、それを一つにつなぎ直すため
各地へ「配達」することで人や物資を「繋ぐ」ことがメインでした。
これがまたにくいというか、「つながり」や「絆」というフレーズは
なんか軽く聞こえてしまいがちですが、物資を届けることで
苦労してきたエリアへの道を作ったり、自分で補助アイテムを配置することで
今後の自分やオンライン上でだれかのサポートをしたりする。
なんていうことがこんなにも重く、リアリティをもって体感できることは
そうそうなかった気がします。

インフラに支えられているありがたみというのをぐっと感じる。

話をすすめることでわかる世界の流れや主人公の境遇、
そしてBBの秘密など、巧みなミスリードからのアッと驚く展開
最後に感動で涙が止まらない。

MGS3やMGS4で感じた展開が更に生肌感をもった終わりで
ドライアイからも涙が止まらない状態でした。

特に序盤の暗くホラーに似た世界観やBTとの戦いからあんなにも
色彩に溢れた終幕を迎えるというのが絶品です。

雑記

小島監督といえば当時ずっとやっていた「メタルギアシリーズ」が最高に面白くて、
ネットの評価もかなりものだったので、どうしてもやりたくなったので買いました。

体感映画だなというのが小島監督の作品のイメージで、ゲームという操作をおこなうことで、この作品の主人公は自分自身であるという引き込まれる感じがなんとも素敵

もちろん小ネタややりこみ要素も豊富だけど、それ以上に作品の根幹というか表現がすごい。押井監督も絶賛するわけです。

 

せっかくなのでみんなやりましょう。

私はもう少しやり込んで、世界観などの考察をしてみたいと思います。

KOJIMA PRODUCTIONS
From Sapiens to Ludens.

 

小説もあったのね

 

タイトルとURLをコピーしました