VAIDEOLOGY ギタリストのための初級音楽理論

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スティーヴ・ヴァイの著書「VAIDEOLOGY」が今年1月に発売され、すごい人気だったそうです。 そのため、翻訳版が先月発売されました。

もちろん買いました

一発目でわかりますが、ギターの教則ではありません
ギターを中心にした楽典本です。
ギタリストは音楽理論が苦手な人が多いので、なかなか難しいかもしれませんが
ギターを主体に置いて説明しているので面白いと思います。

かくいう私もなんとなく理論はかじれた程度でちょうどいい機会なのでガッツリ覚えていきたいなと、、、

しかし最初の一発目で躓いてる←

ヴァイが終始書いているのが「楽しめ」ということです。
音楽理論はイヤイヤやるものではない。むしろ音を聞いて深く理解していく過程や、それを使えるようになったときの快感、そもそも音楽を楽しみながらおぼえてほしい。というメッセージが伝わってきます。

楽しもう!というフレーズがやたら出てきているので、今まで挫折していた人も変わるかもしれません。

こういったギタリストのための音楽理論本は何冊か見たことありますが、今読み買えばだいたい分かるのでしょうかね。
実家には1,2冊あった気がするけど、、、どうしたかな

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