DTM環境:バックアップ環境を整えるために




PCがフリーズして1日作業していたデータが吹っ飛んだ・・・
雷で停電したついでにパソコンも壊れた・・・
保存用HDDが動かなくなって作業データがなくなった・・・
どれもこれも恐ろしいので、自分には降り掛かってほしくないですね。
一般的にHDDの寿命は2万時間と言われていますしUSBメモリなどは書き込み限度数というものがあるので永久に使い続けるなんてのは無理なので
いつ壊れてもいいように、バックアップ体制は可能な限り作っておいたほうが良いと思います。(DTMに限らず) だけど、単にバックアップと言っても何をすればいいのかわからないので
想定できるシーンに合わせて設備を考えていきましょう。 まずはどうしてデータが吹き飛ぶのかの洗い出しです。 ぱっと思いつくのでこれくらい
  • HDDが寿命で動かなくなる
  • HDDが外的要因(落下の衝撃・電源のぶち抜き)などで壊れる
  • PCの寿命で動かなくなる
  • PCがフリーズしてデータが保存できなかった
  • 雷や停電でPCがシャットダウンしてしまった・・・
こんな感じでしょうか。 次はこれらの原因を考えましょう 大きく分けると3つに分けられますかね?
・寿命(’経年劣化)
・停電
・動作不良 ではこの3つが起きたとしても、データを守れるようにすることを考えましょう。 ・寿命/動作不良 → データのバックアップ(複数管理)を取っておく ・停電 → 停電対策(電源を落ちないように/逆流しないように)する なんだか具体化してきましたね。
ここでデータのバックアップをなぜ取るのかがわかりました。
停電対応はバックアップというよりも機材を守る意味がつよいですが
これは結構バカにならないので一緒に考えておくと良いと思います。 ではまずは停電対策を考えましょう。 これは①記事で済むと思うから先にやりますが← とりあえず今日はここまで
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