ギター 改造備忘録

改造し過ぎて分かりません。

このギターは高校3年生の春休みに買ったのでもう…年経ちますね。

最初は好みの音が出てよかったんですが、見た目をよくして音を良くして…なんて考えるとあれあれってうちにパーツが変わり、配線がかわり、ネックが変わり…

で、気づいたらこうなりました。

何したか忘れない為に書き連ねて本みたいに纏められると楽しいだろーなと思ってこのブログ始めました。

改造沿革 (って表記でいいのか?)

①元ギター Fender Japan ST-62DMZ/VSP

フェンジャパのディマジオピックアップに載せ替えたコラボ商品でビンテージ志向かつ荒い歪がすごく心地よかったのを覚えてる。 リンクは現存するチラシからとったけど、価格改定前に買ってるからもっと安かったはず。

このシリーズはちょっと変わったギターケースが付属してて、今でもそれを使っています。

店員がいうにはええシリーズについてるやつ。だそうで

②ピックアップ交換

その後ずっとそれを使ってたけど、最初に改造を施してみたのが

ピックアップをかえるとこだったかな?  ディマジオのせいかすごいノイズがしてた気がする。

当時は知識も何もなかったのでわかりやすい改造しかできなかったんだろうな。  後から気づいたけど、このギターのボディ、お弁当箱じゃないんだけど漏電塗料無しの

裸一貫 ざ!裸体! って感じのボディだったのです。

そらノイズもノリまくりですわ。

③ネック交換

その後、紆余曲折あって、念願のラージヘッドネックを購入(確か72STかなんかをそのまま買った)

その時のがこれ(演奏は気にしないでください)

④ネック更に交換

リッチー・ブラックモア好きとしてはスキャロップしたくなるので 自分がスキャロップ指板を弾けるのかどうか。それをずっと考えてました。

たまたま安いハーフスキャロップのギターを手に入れることが出来たのでしばらく弾いてみました。

握り込んでのバレーコードも音程が変わること無く弾けるようになったので  これは行ける!と確信し、ネックを探しました。

でも思うようなネックがなかったので、迷った挙句、オーダーしました。ネックだけ

こうしたい、ああしたいってのをとりあえず詰め込んだ物を作ってくれました。

個人工房作成のため、フェンダーのデカールは貼れませんでした。 紆余曲折を経て  今に至ります。(省略しすぎ)  長すぎるので、こう、わけわけして書いていきます。

では。