【ギター教則本】超絶ギタリスト養成ギプス【レビュー】

超絶ギタリスト養成ギプス
世界最高級のテクニックを徹底レクチャーする、究極の技巧派教則本!

もうネタがないぞ。俺←

さて、こちらは2010年に購入して、今なお練習している本です。(途中何度か挫折しているけど)

とりあえずEx-71までは頑張りました・・・

曲はこれ

この先はまだまだ遠いのです。

これが気に入っている理由(ポイント)は

  • 幅広いフレージング
  • 超高速フレーズ
  • 達成感

ですね。

なんというか説明はいいでしょう←

というのも、ケリーさんはさっきの動画のように自前でいろいろなデモ演奏を公開されています。

それらを見て、触発された方はこちらを練習してみるのがいいと思います。

万人向けではないので・・・

話はそれますが、教則本にも2パターンあると思っていて

1.弾き方・ノウハウを教えるタイプ

弾くコツや指導に力を注いでいるタイプ(初心者向けとか)

2.本人のエッセンスを取り入れる

アーティストのニュアンスや手癖、サウンドメイクなどを取り入れる(ヤンギ系)

この本は高いレベルではどちらも取り入れられていますが、私の理解力が足りないのか練習が足りないのか

1.がちょっと物足りない気はします(デモが難しすぎるのか?)

かと言ってそれで弾ければ苦労はないんですよね。

私の練習不足かなー

もうこうなったら直接習いたい・・・

東京で個人レッスンされているそうなので、行きたいな・・・

やはり関東はいいなー。

話戻して・・・

何が言いたかったのかというと、弾いていたら上手くなった本なのか

上手くなったから弾ける本なのかがよくわからないのです。

Ex71を弾けるまで数年かかっていますが

これずっとやっていたわけではなく、紆余曲折を経て〜〜 なのです。

次の目標はEx97ですが、 これを引き続けることで弾けるようになっていくのか

もっと別のトレーニングを積むことで弾けるようになったと確かめるのか。

ちょうど、壁みたいなのを感じるのですが、そこをどう超えればいいのだろうか・・・

僕にはまだわからないので、練習し続けるんでしょうけどね

文句なしのこの位置ですね。

Kindle版が出たそうなので、より楽しく弾けると思います。