Fender made in japan がもしかしたコスパ良いかも

昨年フェンダージャパン がなくなり新しくフェンダーの「made in japan」として

一新されたフェンジャパ(おい

値段は少し上がった印象はありますが、シリーズを絞って一つ一つのクオリティは良いと思います。

今日は、上記のハイブリットなるものを弾いてきました。(買わなくてすみません。)

ハイブリットというだけあって

ヴィンテージサウンドを出す、現代風のセッティング

をテーマにしているようです。

どこが今風かというと難しんですが、とりあえず指板のラジアス(R)が

164mmR → 250mm R

とゆるくなってます。

そのおかげで弾いた感触もフェンダーっぽさを残しながらもどこかモダン系のストラトタイプのような弾き心地です。

ミディアムジャンボフレットなので音もしっかりなるようです。

あと、ナット幅が40.5mmってのがポイント高いですね。

70年台のストラトだと42mmがおおいので握り込みにくいというかひらたさを感じる人が多いのかなと思います。

こちらは62年とかに多い40mmになっているので、ちょっとこぶりな印象を受けると思いますが、小さな手の人にはありがたいです。

私も自分のストラトのネックオーダーでは必ずナット幅を40mmにしてくれと懇願しました。

あとは2点トレモロやロッキングペグなど今だからできるパーツに

USビンテージ系のピックアップが乗っているので、なるほどハイブリットって感じです。

これが10万前後のお値段なのはお買い得だと思います。

私みたいにビンテージサウンド好きだけど、やっぱり今風なパーツで補強したい。

という人にはどストライクだと思いますので

楽器屋で見つけたら試奏してあげてください。

まぁモダン仕様っていうんだったらあと

22fになって、プレートのとこ、加工してくれるといいんですけどね。

それは、Elite買えってことでしょうか。