【感想】レディ・プレイヤー1【ネタバレあり】

同時公開中の アベンジャーズ、パシフィック・リムとそれぞれあるなか

どれを見に行こうかなと考えたときに

初体験しようと思い、これにしました。

(アベンジャーズは下地がまだなくて、パシフィック・リムは監督が(ry )

結論からいうと面白くておすすめです。

というかこれは今に生きる人は見ておいて損はないかなと。

■あらすじ

2045年 貧富の格差が激しく、現実が嫌になった人々の世界にVRゲーム「オアシス」が第2の生きる拠点となっていた。オアシスの開発者がゲームの中に残した、遺産をさがす「コンテスト」に参加している主人公たちが、謎を解き明かしていく・・・そんな感じ。

ざっくり言えばグリード・アイランド的なあれ。

■感想(ネタバレ無し)

原作を読んでいないのであれなんですが、夢が詰まったおもちゃ箱です。

楽曲や雰囲気、そして未来創造図は80年代のそれで、いきなりVAN HALENの「JUMP」が

流れてくるあたりここはUSJだ!って感じを思わせます。

こういうところはアメリカ映画強いですね。

予告編でもあるようにティラノサウルスが出てきて、キングコングが出てきて、メカゴジラが出てきて、俺はガンダムで出るんです。

予告動画にもある赤いバイク。わかりやすいでしょ?

わけがわかりませんが、ここはゲームの世界です。何でもありです。

主人公は所謂「オタク」ですがそれが少しずつ成長していくそれはまったくもって綺麗なハリウッド映画です。これはもはや時代劇の紋所や桜吹雪なんだなー。と

で、感じのオタクグッズ大集合は圧巻で、よくもまぁ綺麗にまとめたもんだなと感心します。

んーネタバレ無しではなかなか。ここまでかな。

■ネタバレ感想(見たい人だけ)

________________________________________

ストーリーはかなりあっさり味。というかストーリーに重きをおいてないと言うか。友情とか恋愛とか映画作るからいるんでしょ?みたいな
雑な感じがすごいです。

でもそれをもって余りあるロボットやVRの世界観の構築は流石というか
原作はウルトラマンと東映スパイダーマンのレオパルドンが出ているそうですが
権利関係でガンダムに変わったとか。

このガンダムもファーストっぽいけど、ポージングはZZっぽいのでなんともいい感じの都合の良さで好き。
やっぱりガンダムは肉弾戦だ。

地味にいたソードフィッシュが気になります。

最終総力戦では視線を何処にするかで何がいるか探すので何度も見る必要があるのかな。

あとね、大変申し訳無いんですが

ハリウッド版「ポプテピピック」!!

っていうのがどうしても抜けない。
(シャイニングとJUMPのせい)
っていうかずるい。 お金の力でパロディはより面白くなるんだなと

あー素敵ー さいこー わんだふぉーーーー

って心の中でガッツポーズをとりながら見てました。

最期にやりましたね。

アイアンロボが溶鉱炉に落ちていく姿には涙しました。

多分、ここでやりたかったことクライマックスだったんじゃないかな。

多分ドハマリするのはもう少し上の世代?40代前後かなと
80年代ポップカルチャーをリアルタイムでみた人たちは懐古的な良さと
近未来のワクワクと2つ味わえていいなと

私の同年代も人によっては面白く感じると思います。(ニコニコMAD系ハマってたオタク系は特に)

あー日本の映画もお金かけて欲しいなー

スポンサーリンク
レクタングル




スポンサーリンク
レクタングル